# エイチームホールディングス（3662） 株式会社エイチームホールディングス　機関投資家ミーティング　よくある質問と回答（2026年6月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260715594167
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2026年6月に行った機関投資家との1on1ミーティングの主な質問と回答を整理し、収益改善、株主還元、AI推進室の状況を開示した。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への情報発信とフェア・ディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ナビクルアシスト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ナビクルアシストは提供開始済み（開始年月日は非開示）
- 適用分野: 自動車関連事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益改善を目指している。具体的な業績影響額は非開示
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「中期経営計画に掲げている成長戦略の通り」「新サービスである『ナビクルアシスト』の提供も開始」「2026年5月に新たに設置したAI推進室」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「M&Aを積極的に行い」「必要に応じて検討してまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月に新たに設置したAI推進室」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「各種取組も初期段階ながら、徐々に動きが出ております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月に実施した機関投資家との1on1ミーティング」「提供も開始しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「取得していきたいと考えております」「必要に応じて検討してまいります」「横展開していくことを想定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は機関投資家からの質問と当社回答で構成され、相手先企業名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「機関投資家との1on1ミーティング」とあるが、個別の相手先は記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地、資本金、事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「株主還元総額40~50億円」「総還元性向平均100%以上」「1株あたり配当金額である28円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「FY2025からFY2028の4年間の総還元性向平均100%以上」「変更の予定はありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は」「当社グループ全体で」として取組・方針を説明している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「40~50億円」「100%以上」「28円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インオーガニックでの収益改善」「オーガニックでの収益改善」「利益創出を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「さらなる収益性の向上を目指します」「利益創出を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「機関投資家ミーティング よくある質問と回答」「フェア・ディスクロージャーを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体のAIの活用レベル」「全社横断でのAIナレッジ」「全社的に事業運営の効率化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存事業においては、自動車関連事業の新サービス」「各事業部門におけるAIに関連する取組を…横展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「既存事業においては…『ナビクルアシスト』の提供も開始」「当社グループ全体の業務の構造変革」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表題および会社名は「株式会社エイチームホールディングス」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供も開始しております」とあるが、利用実績や導入先の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ナビクルアシスト」「AI推進室」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3662）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「質問・回答形式で「取組」「方針」「初期段階」などを説明している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「必要に応じて検討してまいります」「各種取組も初期段階」「横展開していくことを想定」」）
