# エイチームホールディングス（3662） 2026年7月期 第3四半期決算説明会 書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260609566236
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期は、競合の広告強化やSEO順位低下などで前年同期比減益となった一方、メディア事業の繁忙期により前四半期比では微増収となった。M&A推進室・投資委員会・AI推進室の新設や、新サービス「ナビクルアシスト」の提供開始も示された。

## 会社が挙げた理由

競合サービスの広告出稿強化、一部既存メディアのSEO順位低下、外部環境の変化による広告費増加が減収・減益要因として挙げられている。一方、microCMS社・Paddle社、D2C事業の成長が業績を下支えした。エンターテインメント事業では既存タイトルのダウントレンドが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":59.23,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1.74,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1.13,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":245,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":15,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":9,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":9,"unit":"億円"},"純利益":{"value":6,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.4%","調整後EBITDA":"51.9%","経常利益":"43.4%","当期純利益":"57.2%"}
- 計画に対する自己評価: 仕込みは計画どおりに継続
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":50.19,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":4.47,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3.8,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"エンターテインメント事業":{"売上高":{"value":9.03,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":0.47,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.47,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"株主還元総額":{"value":"40-50","unit":"億円"},"総還元性向平均":{"value":100,"unit":"%"},"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":28,"unit":"円/株"},"中間":{"value":14,"unit":"円/株"},"期末":{"value":14,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A推進室の設置、投資委員会の設置、AI推進室の新設、暗号資産Solanaに特化したアプリのリリース、中古車一括査定サービス『ナビクルアシスト』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結業績予想に対する進捗は…売上高が70.4%、調整後EBITDA51.9%、経常利益43.4%、当期純利益57.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中期経営計画の達成に向け、仕込みは計画どおりに継続しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結決算サマリーでは売上高、調整後EBITDA、経常利益、四半期純利益の数値が示されているが、3か月単独であることを明示した数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想については、売上高245億円…」と予想値は示されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「競合サービスの広告出稿が強化されたこと」「一部既存メディアでSEO順位の低下の影響を受けたこと」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外部環境の変化により一部既存事業で広告費が増加」「競合サービスの広告出稿が強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルマーケティング事業が、売上高50億1,900万円、調整後EBITDA4億4,700万円、営業利益3億8,000万円」「エンターテインメント事業が、売上9億300万円、調整後EBITDA4,700万円、営業利益4,700万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一部既存事業で広告費が増加」とあるが、金額や費用内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「外部環境の影響によりYonYで減益」「既存タイトルのダウントレンドが大きく影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、為替・原材料価格等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境の変化」「広告費が増加」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の達成に向け、仕込みは計画どおりに継続しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「株主還元総額40-50億円」「総還元性向平均100％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「投資委員会の設置」「M&A推進室を設置」「AI推進室を立ち上げ」「ナビクルアシストを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「協業比率…14.8%」「海外比率は42%」「提携社数は全国で400社以上」「累計紹介件数は6,913万件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「協業比率14.8%、海外比率42%、提携社数400社以上、累計紹介件数6,913万件が示されているが、前年・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「AI導入について「今いる人数でより多くの打ち手を出し」と説明しているが、人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本最大級のエンジニアコミュニティ」との表現はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元総額40-50億円」「総還元性向平均100％」「中間、期末、それぞれ14円、年間配当28円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aを主軸とした今後の方向性」「AI推進室の新設」は示されているが、投資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年7月期 第3四半期決算説明会 書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「ハイライト」「FY2026 Q3の連結決算サマリー」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績を下支えした結果になっております」と断定する一方、「増加を見込めるかもしれません」「考えております」としている。」）
