# エイチームホールディングス（3662） 2026年7月期 第3四半期データブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260605564362
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.0%減、営業利益が12.6%減となった。経常利益と親会社株主に帰属する純利益も前年同期を下回っている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由や計画との差異について、説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17241,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 経常利益: {"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":-68}
- 純利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":-66}
- 売上総利益率: {"率":"85.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期85.9%から0.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"4.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期4.9%から0.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":13911,"unit":"百万円","売上高販管費率":"80.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5923,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":176,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":113,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"FY2025":{"デジタルマーケティング":{"売上高":19718,"営業利益":1334,"unit":"百万円"},"エンターテインメント":{"売上高":4199,"営業利益":518,"unit":"百万円"},"共通部門":{"営業利益":-1008,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"調整後EBITDA":{"減価償却費等":"53、54、55、50、30、33百万円","のれん償却額":"57、60、63、46、64、73百万円","暗号資産関連事業に関わる費用の調整":"425、△244、217、△87、△247、△51百万円","M&A関連費用":"23、22、－、6、61、30百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":830,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"単位":"円","中間・期末の内訳":{"中間":0,"期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"率":39.5,"単位":"%","総還元性向":181.6}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":3222,"単位":"百万円","株数・期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":49,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026 Q3として、売上高5,923百万円、営業利益176百万円、経常利益174百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益113百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「調整後EBITDAの調整項目」として、減価償却費、のれん償却額、暗号資産関連事業に関わる費用の調整、M&A関連費用の金額が掲載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「FY2025について、デジタルマーケティング、エンターテインメント、共通部門の営業利益と、前2セグメントの売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用の内訳」として人件費、広告宣伝費、外注・サーバー費、減価償却費、のれん償却費、その他費用が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「累計売上高17,241百万円、営業利益765百万円、経常利益389百万円、純利益343百万円が掲載されているが、増減理由の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標」「その他経営指標」に調整後EBITDA、ビットコイン価格、人員数、EPS、ROA、ROE、ROICなどが掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された指標の記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数」としてFY2025の830人、セグメント別人員数が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「FY2025の配当性向39.5%、総還元性向181.6%が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得総額」としてFY2025に3,222百万円が記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE10.8%、ROIC6.1%、自己資本比率59.3%などは「その他経営指標」として掲載されているが、財務目標とは記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2026 Q2累計の「有形固定資産の取得による支出」は49百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年7月期 第3四半期データブック」であり、「主要指標」「連結損益計算書」「連結貸借対照表」「連結CF計算書」が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「Data Book」「主要指標」および財務数表から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」などの実績値が断定的な数表として掲載されている。」）
