# エイチームホールディングス（3662） 2026年7月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260605564335
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期は、既存事業の減収と広告費の増加により前年同期比で減収減益となった。一方、メディア事業の繁忙期により前四半期比では売上高と調整後EBITDAが増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、外部環境の変化により一部既存事業で広告費が増加したこと、既存メディアの減収や既存タイトルのダウントレンドがあったことを減益・減収要因として説明している。収益改善に向けた取組、既存タイトルの効率運用、コスト抑制、協業案件の強化も進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5923,"unit":"百万円","yoy_pct":92.1}
- 営業利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 経常利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 純利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.0%（前年同期の営業利益率は12.6%、前年同期比で9.6ポイント低下）
- 販管費: {"value":4876,"unit":"百万円","売上高販管費率":"82.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,923百万円、調整後EBITDA262百万円、EBITDA283百万円、営業利益176百万円、経常利益174百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益113百万円。いずれも2026年2月から4月までの3か月単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円"},"デジタルマーケティング事業売上":{"value":20200,"unit":"百万円"},"エンターテインメント事業売上":{"value":4300,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.4%","調整後EBITDA":"51.9%","経常利益":"43.4%","当期純利益":"57.2%"}
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画の達成に向けた仕込みは計画通りに継続
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング事業":{"売上":{"value":5019,"unit":"百万円","yoy_pct":92},"調整後EBITDA":{"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}},"エンターテインメント事業":{"売上":{"value":903,"unit":"百万円","yoy_pct":92.7},"調整後EBITDA":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}}}
- 増減要因の内訳: {"減価償却費":33,"のれん償却額":73,"暗号資産関連事業に関わる費用の調整":-51,"M&A関連費用":30}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":792,"単位":"人","期中の増減":"FY2026 Q2の794人から2人減"}
- 業績見通しの前提: {"暗号資産価格":"2025年7月31日時点から変動しない","ビットコイン価格":17721131,"単位":"円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"株主還元総額":"40～50億円","総還元性向":"平均100%","対象年度":"FY2025-FY2028"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":28,"単位":"円","中間":14,"期末":14}
- 配当性向: 86.6%
- 自己株式取得: 機動的な自社株買いを引き続き検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: BitWalkの国内ダウンロード数シェアは暗号資産アプリとして国内3位。市場規模の数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 暗号資産ポイントアプリ『SolanaWalk（SOLWalk）』の提供開始、自動車関連の新サービス『ナビクルアシスト』の提供開始、M&A実行体制強化のための投資委員会の新設、M&A専門組織『M&A推進室』の設置、社長直轄の『AI推進室』の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.4％、調整後EBITDA51.9％、経常利益43.4％、当期純利益57.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中期経営計画の達成に向け、仕込みは計画通りに継続」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 Q3 会計期間決算サマリー（2026.2 - 2026.4）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益176百万円、減価償却費33百万円、のれん償却額73百万円、暗号資産関連事業に関わる費用の調整マイナス51百万円、M&A関連費用30百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部既存事業の減収、及び広告費の増加により、Y/Yで減収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の結果」としてデジタルマーケティング事業、エンターテインメント事業の売上・調整後EBITDA・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費3,114百万円、人件費・採用費1,152百万円、支払手数料等651百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高5,923百万円、前年同期比92.1％、調整後EBITDA262百万円、前年同期比37.4％。「一部既存事業の減収、及び広告費の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「暗号資産価格は2025年7月31日時点から変動しないものと仮定」「ビットコイン価格…17,721,131円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高70.4％、調整後EBITDA51.9％、経常利益43.4％、当期純利益57.2％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「株主還元総額40~50億円、総還元性向平均100%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SolanaWalk」を提供開始、「ナビクルアシスト」サービス提供開始、「投資委員会」及び「M&A推進室」を設置、「AI推進室」を設置」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「引越し侍の提携社数400社以上、累計利用者数6,913万人、Qiita会員数150万人、海外売上比率約4割など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「デジタルマーケティング事業の売上92.0％、調整後EBITDA56.3％、営業利益41.2％。エンターテインメント事業の売上92.7％、調整後EBITDA52.7％、営業利益52.7％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2026 Q3の人員数792人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BitWalk」が暗号資産アプリとして日本国内で3位のダウンロード数」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向86.6％、株主還元総額40～50億円、総還元性向平均100％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年6月16日に実施した自社株買い（総額約32億円）」「機動的な自社株買いを引き続き検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROICの目標値に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY2026 Q3 決算説明資料」、業績サマリー、セグメント別グラフ、業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」がある一方、本文は連結決算概要、セグメント業績、成長施策、業績予想が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の配当は今後起こりうる様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
