# エイチームホールディングス（3662） 株式会社エイチームホールディングス　機関投資家ミーティング　よくある質問と回答（2026年4月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260515537468
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2026年4月に行った機関投資家との1on1ミーティングの主な質問と回答を、投資家向けに開示した。AI検索が比較サイトに与える影響と、資本コスト目標に関する会社の認識・方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への情報発信を通じた理解促進と、フェア・ディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 引越し侍、ナビクル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 引越し比較・予約、見積もり比較・検討、自動車関連比較サービス（本文では詳細不明）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: AIによるゼロクリック検索の増加により一般的なWebメディアはアクセス減少などの影響を受けると考えている。一方、主要サービスはユーザーの申込み等のアクションを伴うため、価値を継続的に発揮できるのではないかと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月に実施した機関投資家との1on1ミーティング」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は機関投資家ミーティングの質問と回答を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 15 日」及び「2026 年 4 月に実施した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月3日に開示した『資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月に実施した…ミーティング」及び「2026年5月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「減少する可能性がございます」「発揮できるのではないかと考えております」「目標とすべき適切な水準を検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「機関投資家との1on1ミーティング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文は投資家からの質問と会社回答で構成されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別の機関投資家名、所在地、事業内容等の記載がない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「引越し侍」「ナビクル」は当社の主要サービスとして記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「資本コストを6.5%から3.5%まで低減させていく方針」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「資本コストを6.5%から3.5%まで低減させていく方針」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…注視しつつ」「認識しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「資本コストを6.5%から3.5%まで低減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画の達成に向けて、レバレッジを活用しながらM&Aの推進と積極的な株主還元を実施」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する定型的な記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「機関投資家ミーティング よくある質問と回答」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の主要サービス」「中期経営計画の達成」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「引越し侍」や「ナビクル」など既存の主要サービスについて説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主要サービスである『引越し侍』や『ナビクル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名は「株式会社エイチームホールディングス」であり、「当社の主要サービス」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「サービス名と機能の説明はあるが、利用実績の数値や利用企業名はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の検索結果に比べ『ゼロクリック検索』が増加」及び「情報提供にとどまらず…『アクション』を伴うサービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「引越し侍」「ナビクル」の記載はあるが、型番等の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3662」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「影響を受けると考えられます」「注視しつつ」など、説明的な記載が中心である。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「アクセスが減少するなどの影響を受けると考えられます」「金利動向等の状況を注視しながら…検討してまいります」」）
