# エイチームホールディングス（3662） 【対談インタビュー】『PUSH ONE』を展開するシグニティ社がエイチームグループにジョイン！社長と創業メンバーが見据える今後の事業成長と展望。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260409500755
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

エイチームホールディングスは、プッシュ通知サービス「PUSH ONE」などを展開するシグニティを2025年11月20日にグループへ加えた経緯と、グループ内サービスへの導入・今後の連携方針を対談形式で紹介した。

## 会社が挙げた理由

エイチームグループのサイト収益化やユーザー行動データに関する知見を活用し、シグニティのサービス改善・販路拡大と、グループ内事業の再訪率・コンバージョン向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PUSH ONE、スマホロック画面広告
- 相手先: 株式会社シグニティ
- 相手先の概要: プッシュ通知サービス『PUSH ONE』およびプッシュ型広告サービス『スマホロック画面広告』を展開する企業。2018年共同設立。代表取締役社長は柴田健介、取締役は笠原俊。所在地・資本金・設立年月日の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2025年11月20日にエイチームグループへジョイン。本文ではエイチームホールディングスによるM&Aの実行および完全子会社化に関する過去のプレスリリースが参照されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年（『PUSH ONE』のサービスリリース実績）
- 適用分野: ウェブマーケティング、プッシュ通知、デジタルマーケティング、広告配信、比較サイト・情報メディア、EC・D2C
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: エイチームグループ内の『引越し侍』『ナビクル』『ハナユメ』で利用開始。Qiitaでは以前から継続的に利用。
- 業績への影響: 中長期的な企業価値の向上を目指すと記載。具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月20日、…株式会社シグニティがエイチームグループにジョインしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「【プレスリリース】エイチームHD、…株式会社シグニティを完全子会社化」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ジョインすることが決まったとき」「現在、…使い始めてもらっています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「シグニティ社がエイチームグループにジョインしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携ができそう」「検討しています」「可能になると思います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シグニティ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社シグニティを完全子会社化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2018年、株式会社シグニティを共同設立」「プッシュ通知サービス…を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「エイチームグループにジョイン」「完全子会社化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「『引越し侍』『ナビクル』『ハナユメ』でシグニティのサービスを使い始めてもらっています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年11月20日」「2015年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間実績・累計値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社シグニティ」「https://www.a-tm.co.jp/news/55477/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業シナジー」「成長をけん引する存在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エイチームグループ全体の成長をけん引する存在として発展していけたら理想的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な企業価値の向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スマホロック画面広告」「サイト収益化のスキル」「販路も拡大できる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エイチームが展開する比較サイト」「D2Cのサービスでも連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に…導入し始めています」「新しい機能の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『PUSH ONE』を展開」「サービスのリリースは2015年」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社シグニティを完全子会社化」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「中規模のメディアや地方の新聞社などメディアを中心に取引先が順調に増えていきました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「『引越し侍』『ナビクル』『ハナユメ』」「Qiita」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「WEB接客系のサービスも競合として登場」「プッシュ機能のサービスに特化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PUSH ONE」「スマホロック画面広告」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に相性が良く」「成長をけん引する存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現状では成果を保証するのが難しいという課題があります」「実現を検討しています」」）
