# エイチームホールディングス（3662） 2026年7月期 第2四半期決算説明会 書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260317583668
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期は、売上高が57億8,900万円、調整後EBITDAが2億2,800万円となった一方、暗号資産の評価損などにより経常利益と純利益は赤字となった。通期予想は据え置き、年間配当予想は1株22円から28円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

株主優待費用などの共通費が増加したほか、暗号資産価格の変動により評価損が発生し、経常利益と四半期純利益を押し下げた。一方、デジタルマーケティング事業ではD2C事業が好調で、エンターテインメント事業では既存タイトルの効率運用や協業案件が業績を支えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":578900,"unit":"万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":31900,"unit":"万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1900,"unit":"万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-6500,"unit":"万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":245,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":15,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.2,"調整後EBITDA":34.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 調整後EBITDAは概ね想定通りの進捗
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":477800,"unit":"万円","yoy_pct":"微増収"},"調整後EBITDA":{"value":46400,"unit":"万円","yoy_pct":"横ばい"},"営業利益":{"value":57200,"unit":"万円"}},"エンターテインメント事業":{"売上高":{"value":101100,"unit":"万円","yoy_pct":"減収傾向"},"調整後EBITDA":{"value":15800,"unit":"万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":15800,"unit":"万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第3四半期がメディア・ソリューション事業の繁忙期であり、下期偏重との前提を記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"D/Eレシオ":{"現状":0.3,"目標":1.4,"単位":"倍"},"資本コスト":{"現状":6.5,"目標":3.5,"単位":"%"},"借入金":{"目標":100,"単位":"億円"},"M&A等によるその他資産増加":{"目標":170,"単位":"億円"}}
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"実績":0.3,"目標":1.4,"単位":"倍"},"資本コスト":{"実績":6.5,"目標":3.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":28,"unit":"円/株"},"中間":{"value":14,"unit":"円/株"},"期末":{"value":14,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":86.6,"unit":"%","総還元性向":{"value":100,"unit":"%","内容":"中期経営計画の平均目標"}}
- 自己株式取得: 機動的な自社株買いを検討。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"BitWalk国内ダウンロード順位":"国内ナンバー3"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: microCMS・PaddleのM&A後のパートナーマーケティング拡大と法人営業強化、米国版BitWalkの展開、スキンケアブランド『レチスパ』の発売、OBREMOの季節商品『とろとろ野菜煮込み』の発売、引越し侍の新テレビCM放映とCM楽曲のカラオケ配信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は46.2%、調整後 EBITDAは34.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「調整後 EBITDA は概ね想定通りの進捗です。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「累計ユニーク参加者数が1万645名、記事投稿数が2万3,260記事と、ともに過去最高を記録しています。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「予想としては据え置きとさせていただいております。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売促進引当繰入額がマイナス1億8,600万円、暗号資産評価損3億2,100万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「暗号資産の価格変動の影響により、経常利益、四半期純利益ともに減益となっております。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルマーケティング事業は、売上47億7,800万円、調整後 EBITDAは4億6,400万円、営業利益5億7,200万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進引当繰入額がマイナス1億8,600万円、暗号資産評価損3億2,100万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「暗号資産評価損3億2,100万円が計上されます。その結果、経常利益としてはマイナス1,900万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「第3四半期がメディア・ソリューション事業の繁忙期であるため、下期偏重の進捗であると考えております。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「暗号資産評価損3億2,100万円が計上されます。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第3四半期がメディア・ソリューション事業の繁忙期であるため、下期偏重の進捗であると考えております。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「現状として、D/Eレシオ0.3倍、資本コスト6.5%を…D/Eレシオ1.4倍、資本コスト3.5％を目指していく。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新商品として、ヘアケアブランド『レチスパ』をリリースしております。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「協業案件の比率は…18％、売上の海外比率…39%、導入企業社数は1万3,000社を突破。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRRが67％増、大幅に伸びております。」「売上高としては54%成長しています。」「既存タイトルのダウントレンドによりYonYで減収傾向。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ダウンロード数において国内ナンバー3を獲得しております。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向86.6%。」「総還元性向平均100％の達成に向けて。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「引き続き機動的な自社株買いなども検討しております。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「D/Eレシオ0.3倍、資本コスト6.5%を…D/Eレシオ1.4倍、資本コスト3.5％を目指していく。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「借入金（有利子負債）に100億円。…その他資産（現預金除く）に170億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2026年7月期 第2四半期決算説明会 書き起こし」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「FY2026 Q2の連結決算概要です。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「予想としては据え置きとさせていただいております。」「下期偏重の進捗であると考えております。」）
