# エイチームホールディングス（3662） 2026年7月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260313581538
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期は、売上高と調整後EBITDAが前年同期を下回り、経常利益と純利益は赤字となった。一方、通期予想は据え置きで、年間配当予想は1株22円から28円へ増額されている。

## 会社が挙げた理由

調整後EBITDAは株主優待費用などの増加により前年同期比で減益となった。経常利益と四半期純利益は、ビットコインなど暗号資産の価格下落に伴う評価損の影響で減益・赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5789,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.5,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":4623,"unit":"百万円","売上高販管費率":79.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5789,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":228,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":319,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-19,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-65,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円"},"デジタルマーケティング事業売上":{"value":20200,"unit":"百万円"},"エンターテインメント事業売上":{"value":4300,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.2,"調整後EBITDA":34.4,"経常利益":24,"当期純利益":38.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 調整後EBITDAは概ね想定通りに進捗
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング事業":{"売上":{"value":4778,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"調整後EBITDA":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"エンターテインメント事業":{"売上":{"value":1011,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"調整後EBITDA":{"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9},"営業利益":{"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}}}
- 増減要因の内訳: {"販売促進引当金繰入額":{"value":-186,"unit":"百万円"},"暗号資産評価損":{"value":321,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA内訳":{"減価償却費":{"value":30,"unit":"百万円"},"のれん償却額":{"value":64,"unit":"百万円"},"暗号資産関連事業に関わる費用の調整":{"value":-247,"unit":"百万円"},"M&A関連費用":{"value":61,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":794,"unit":"人","期中増減":"FY2026 Q1の803人から9人減"}
- 業績見通しの前提: {"暗号資産価格":"2025年7月31日時点から変動しない","ビットコイン価格":{"value":17721131,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"FY2025-FY2028","D/Eレシオ":{"value":1.4,"unit":"倍"},"資本コスト":{"value":3.5,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":40,"unit":"億円","目標年度":"FY2028"},"M&A":{"value":150,"unit":"億円"},"株主還元":{"value":70,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"現状":{"value":0.3,"unit":"倍"},"目標":{"value":1.4,"unit":"倍"}},"資本コスト":{"現状":{"value":6.5,"unit":"%"},"目標":{"value":3.5,"unit":"%"}}}
- 年間配当: {"年間":{"value":28,"unit":"円/株"},"中間":{"value":14,"unit":"円/株"},"期末":{"value":14,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":86.6,"unit":"%","総還元性向":{"value":100,"unit":"%平均"}}
- 自己株式取得: {"過去実施":{"value":32,"unit":"億円","期間":"2025年6月16日"},"今後":"機動的な自社株買いを引き続き検討"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"Paddle国内暗号資産アプリダウンロード順位":3}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 銀行借入によるM&A資金調達、microCMSのプライシング施策・法人営業強化・パートナー拡大、Paddleの米国版リリースとグローバル展開、lujoの販路拡大、ヘアケアブランド『レチスパ』の展開、OBREMOの春の新商品発売、Qiitaカンファレンスとのコラボ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.2％、調整後EBITDA34.4％、経常利益24.0％、当期純利益38.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「調整後EBITDAは概ね想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 Q2 会計期間決算サマリー（2025.11 - 2026.1）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「イベント参加者数・記事数が過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売促進引当金繰入額 -186」「暗号資産評価損 321」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「暗号資産の価格変動の影響」「株主優待費用等の増加によりY/Yで減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」の売上、調整後EBITDA、営業利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・採用費1,228百万円、広告宣伝費2,888百万円、支払手数料等709百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「暗号資産評価損321」「販売促進引当金繰入額-186」「経常利益-19」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「暗号資産価格は2025年7月31日時点から変動しないものと仮定」「ビットコイン価格…17,721,131円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産評価損321百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高46.2％、調整後EBITDA34.4％、経常利益24.0％、当期純利益38.2％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「D/Eレシオ現状0.3倍・目標1.4倍、資本コスト現状6.5％・目標3.5％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アメリカ版リリース」「銀行借入の実施」「レチスパを2025年1月にリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR67％増、導入企業1.3万社、記事数23,260記事、参加者数10,645名、lujo累計180万本」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MRRは67％増」「1年で売上高54％増」「参加者数約2.5倍」「過去最高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2026 Q2の人員数794人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内No.3のダウンロード数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向86.6％、「総還元性向平均100％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年6月16日に実施した自社株買い（総額約32億円）」「機動的な自社株買いを引き続き検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「D/Eレシオ0.3倍から1.4倍、資本コスト6.5％から3.5％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY2026 Q2 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」および各事業・M&A企業のトピックスページがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「暗号資産価格は…変動しないものと仮定」「実際の配当は…予想数値と異なる場合があります」」）
