# エイチームホールディングス（3662） 2026年7月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260313581523
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比1.9％減となった一方、営業利益は590百万円（同788.9％増）に増加しました。ただし、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少しており、利益段階によって結果が分かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エイチームフィナジーの連結除外、一部既存メディア事業の減収、ゲームアプリ全体の減収傾向により微減収となりました。調整後EBITDAは一部事業の減収に加え、株主優待対象株主数の増加など中期経営計画の推進に伴う共通費の増加で減益となりました。営業利益は、暗号資産価格の下落に伴う販売促進引当金繰入額の戻入により増益となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は暗号資産評価損の計上により減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年８月１日～2026年１月31日
- 売上高: {"value":11319,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":788.9}
- 経常利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.4}
- １株当たり当期純利益: 12.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.1,"前期末":59.3}
- 総資産: {"value":15291,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9116,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-743,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-952,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":579,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5213,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"22.00","revised_forecast":"28.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":81,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed（重要性が乏しいため記載省略）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":32,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":153,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社シグニティ"],"除外":1,"除外社名":["株式会社エイチームフィナジー"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 18,811,135株
- 期末自己株式数: 225,019株
- 業績の増減要因: エイチームフィナジーの連結除外、一部既存メディア事業とゲームアプリ全体の減収、広告宣伝費の抑制、共通費の増加、暗号資産価格下落に伴う販売促進引当金繰入額の戻入、暗号資産評価損の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「11,319百万円」、通期予想は「24,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「590百万円」、通期予想は「900百万円」。売上高は「11,319百万円」、通期予想は「24,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「1.9％減」、営業利益は「788.9％増」、経常利益は「71.2％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「58.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「11,319百万円（前年同期比1.9％減）」、営業利益は「590百万円（前年同期比788.9％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「590百万円」、経常利益「215百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「229百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益は「900百万円（前連結会計年度比6.4％）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当は「22.00円」、2026年7月期予想の合計は「28.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益」32百万円、「関係会社株式売却益」153百万円、「特別利益合計」185百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア・ソリューションのセグメント利益は前年同期比「335.5％増」、D2Cは「21.8％増」、エンターテインメントは「22.2％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益はそれぞれ「11,319百万円」「590百万円」、前年同期は「11,540百万円」「66百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期「58.1％」、前連結会計年度「59.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は743百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aにより前連結会計年度に取得した企業の売上高が計上されているものの、株式会社エイチームフィナジーの株式譲渡を行ったことにより連結除外」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「暗号資産評価損は「393百万円」、関係会社株式売却益は「153百万円」と記載されている一方、既存メディア事業やゲームアプリの減収要因には個別金額の記載がない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「集客競争の激化」「ゲーム市場環境及びユーザーニーズの変化」、自社施策として「広告宣伝費を抑制」「運営効率化」「コスト抑制」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「前年同期比で増益となりました」と記載する一方、将来について「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年８月１日～2026年１月31日」、売上高や利益の実績値と増減率、通期予想値と前期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「近年のグローバルにおけるゲーム市場環境及びユーザーニーズの変化、そして技術の進化等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間との比較分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」および「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社シグニティ、除外 1社（社名）株式会社エイチームフィナジー」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「株主優待の対象となる株主数の増加等、中期経営計画の推進に伴い共通費が増加した」。」）
