# エイチームホールディングス（3662） エイチーム、椙山女学園大学で初のゲームプログラミング講義を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260309578121
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

エイチームエンターテインメントが、椙山女学園大学の情報デザイン学科で、Unityなどを使う全15回のゲームプログラミング講義を担当する。初回授業は2026年4月7日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

椙山女学園大学からゲーム開発の知見を教育現場に届けてほしいとの期待があり、IT人材不足や女性のSTEM分野進出という社会課題への支援、学生の将来の選択肢を広げることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ゲームプログラミング講義、ゲームエンジン「Unity」を活用した実践的なプログラミングカリキュラム
- 相手先: 椙山女学園大学
- 相手先の概要: 愛知県名古屋市に所在。学長は黒田由彦。学校法人椙山女学園が運営し、星が丘キャンパス（名古屋市千種区星が丘元町17番3号）と日進キャンパス（愛知県日進市竹の山3丁目2005番地）を有する女子総合大学。7学部11学科で専門教育を展開。
- 当社との関係: 株式会社エイチームエンターテインメントが講義を担当し、現役ゲームプログラマーを講師として派遣する取引・協力関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月7日（火）予定（初回授業日）
- 適用分野: ゲームプログラミング、STEM教育、女性人材育成、情報デザイン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 椙山女学園大学星が丘キャンパス 情報社会学部メディア棟325教室
- 拠点の規模: 全15回の講義
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: みずほ情報総研株式会社「IT人材需給に関する調査」、内閣府委託調査「女子生徒等の理工系分野への進路選択における地域性についての調査研究」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年度前期より」「初回授業は2026年4月7日（火）に実施を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「同大学より期待を寄せていただき、今回の講師派遣が実現」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「初回授業日：2026年4月7日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「学科初となる『ゲームプログラミング』の授業が開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「初回授業は2026年4月7日（火）に実施を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「講義を担当します」「実施を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「椙山女学園大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「椙山女学園大学…にて新たに開講される『ゲームプログラミング』の講義…を担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「学校法人名：学校法人椙山女学園」「所在地：星が丘キャンパス…日進キャンパス…」「学長：黒田由彦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「椙山女学園大学」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大学名：椙山女学園大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「講義名：ゲームプログラミング（全15回）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年度前期に開講」「初回授業…実施を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「みずほ情報総研株式会社『－ IT人材需給に関する調査 －』」「内閣府委託調査…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全15回」「初回授業日：2026年4月7日（火）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「将来の選択肢を広げる一助となることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「STEM女子教育支援」「社会への貢献活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「椙山女学園大学…情報デザイン学科にて」「ゲームプログラミングの講義」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「同大学として初めて実施される」「学科初となる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の現役ゲームプログラマーが直接指導」「長年培ってきたゲーム開発の知見」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エイチームホールディングスのグループ会社である株式会社エイチームエンターテインメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「同大学として初めて」「学科初となる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場所：椙山女学園大学星が丘キャンパス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年度前期に開講」「初回授業…実施を予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現場標準の技術習得」「ゲーム業界の現場で使われている技術」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ゲームエンジン『Unity』」「プログラミング言語『C#』」「制作管理ツール『GitHub』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本講義の3つの特長」「現場標準の技術習得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「初回授業は2026年4月7日（火）に実施を予定」」）
