# エイチームホールディングス（3662） 株式会社エイチームホールディングス　機関投資家ミーティング　よくある質問と回答（2026年1月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260216562929
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2026年1月に実施した機関投資家との1on1ミーティングで寄せられた主な質問と回答を、株主・投資家向けに開示した。内容はM&A投資と株主還元、暗号資産価格が業績に与える影響に関する説明である。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への情報発信を通じた理解促進と、フェア・ディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: グループ会社としてPaddle社との関係が示されている
- 契約金額: シグニティ社の取得資金として1,000百万円を銀行借入で調達
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 中間配当は2026年7月期より実施予定；累進配当は2026年7月期から2028年7月期まで導入予定
- 適用分野: ポイントアプリ等の運営；M&A投資・株主還元
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 暗号資産価格の下落により営業利益は増加する一方、暗号資産評価損により経常利益は減少；業績への具体的な金額影響は非開示
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月に実施した機関投資家との1on1ミーティング」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主な質問と回答について、下記の通り開示いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月期より中間配当を実施」「2026年7月期から2028年7月期まで累進配当を導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月6日に開示した中期経営計画」「2025年9月に開示した『中期経営計画…』をご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年1月に実施した…ミーティング」；「2026年2月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減少させるということは考えておりません」「調達いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Paddle社」「シグニティ社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社であるPaddle社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は機関投資家との質疑、M&A、暗号資産の業績影響に関する説明である」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「取得資金として1,000百万円を銀行借入にて調達」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月期末時点で約11億円」「2025年10月31日時点のビットコインの市場価格」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「その保有額は、2025年10月期末時点で約11億円となっております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000百万円」「約11億円」「17,721,131円」「16,985,566円」；各基準日・期末時点の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「成長戦略の軸であるM&Aへの投資」；「投資を拡大させるとともに、積極的な株主還元を両立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「営業利益が増加して経常利益が暗号資産評価損により減少している状況」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「機関投資家ミーティング よくある質問と回答」；「フェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は株主還元、M&A資金調達、暗号資産価格の業績影響に関するFAQ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株主還元方針」「暗号資産の市場価格の変動と業績について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社エイチームホールディングス」；「当社のグループ会社であるPaddle社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地域・国別範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3662）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「営業利益が増加して経常利益が暗号資産評価損により減少」などの説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産の市場価格が…上昇した場合」；「反対に下落した場合」」）
