# エイチームホールディングス（3662） 株式会社エイチームホールディングス　機関投資家ミーティング　よくある質問と回答（2025年12月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20260115534384
種別: その他開示
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2025年12月に実施した機関投資家との1on1ミーティングで出た主な質問と回答を、フェア・ディスクロージャーのために公開した。業績見通し、シグニティのサービス、買収資金の借入理由を説明している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への情報発信を通じた理解の促進と、フェア・ディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PUSH ONE、スマホロック画面広告
- 相手先: 株式会社シグニティ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社シグニティを取得しており、取得資金を銀行借入で調達したと記載。サービス面では当社のデジタルマーケティング事業とのクロスセルや既存事業への導入によるシナジーを想定している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: デジタルマーケティング支援、プッシュ通知、スマートフォンのロック画面広告、既存事業のユーザーナーチャリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期第1四半期の業績は概ね想定通り。デジタルマーケティング事業の自動車関連事業は広告宣伝費増加により予想比でやや出遅れたが、エンターテインメント事業は黒字を維持した。
- 出典: 2024年12月3日開示『資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年12月に実施した機関投資家との1on1ミーティングにおける主な質問と回答について、下記の通り開示いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は機関投資家ミーティングの質問と回答で構成されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年1月15日／2025年12月に実施した機関投資家との1on1ミーティング」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年12月に実施した機関投資家との1on1ミーティングにおける主な質問と回答」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「概ね想定通りの着地であったと考えております／有用であると考えております／可能であると考えております」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社シグニティ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「株式会社シグニティの運営する「PUSH ONE」「スマホロック画面広告」／幅広い顧客に向けて提供・導入可能な商材」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名とサービス運営の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「幅広い顧客に向けて提供・導入可能との記載にとどまる。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「調整後EBITDAは…1,719百万円に対して前年同期比で87.2％の1,500百万円と予想／第1四半期…287百万円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2026年7月期の調整後EBITDA／2026年7月期第1四半期の調整後EBITDA」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は…予想しております／概ね想定通りに進捗していると認識しております。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年7月期…1,500百万円／前年同期比87.2％／第1四半期…287百万円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「デジタルマーケティング支援における新規顧客の拡大のための商材、既存顧客向けのクロスセル商材」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「第1四半期の業績は概ね想定通り／当初の予想に対してやや出遅れた」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「機関投資家ミーティング よくある質問と回答」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「PUSH ONE」は…サービス／「スマホロック画面広告」は…広告ネットワーク」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「提供・導入可能な商材との説明にとどまる。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「集客競争の激化に伴う広告宣伝費の増加」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PUSH ONE」「スマホロック画面広告」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・代表者名・コード番号／問合せ先／記／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「概ね想定通り／有用であると考えております」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「業績予想／集客競争の激化／当初の予想に対してやや出遅れた」）
