# エイチームホールディングス（3662） 2026年7月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20251205515418
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2026年7月期第1四半期は、売上高と調整後EBITDAが前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は増加した。M&Aによるシグニティの子会社化、エイチームフィナジーの株式譲渡、サンリオとの新作ゲームのタイトル公開も行われた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エイチームフィナジーの連結除外や既存メディアの減収により減少した。利益面では、昨期に実施したコスト削減効果が継続し、広告投資の抑制や利益確保を優先した運営により利益を確保した。純利益の増加には、エイチームフィナジーの株式譲渡に伴う関係会社株式売却益153百万円が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5529,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 経常利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 純利益: {"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":128.2}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率15.3%の記載あり）
- 営業利益率: 4.9%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":4412,"unit":"百万円","売上高販管費率":"79.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5529,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":287,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":234,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":295,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":20200,"unit":"百万円"},"エンターテインメント事業売上高":{"value":4300,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（進捗率の明示なし）
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りに今期がスタート
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":4640,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"調整後EBITDA":{"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}},"エンターテインメント事業":{"売上高":{"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"調整後EBITDA":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}}}
- 増減要因の内訳: {"関係会社株式売却益":{"value":153,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA内訳":{"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":50,"unit":"百万円"},"のれん償却額":{"value":46,"unit":"百万円"},"暗号資産関連事業に関わる費用の調整":{"value":-87,"unit":"百万円"},"M&A関連費用":{"value":6,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":803,"単位":"人","期中の増減":"FY2025 Q4の830人から27人減"}
- 業績見通しの前提: {"暗号資産価格":"2025年7月31日時点から変動しない前提。ビットコイン価格17,721,131円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"FY2025-FY2028","株主還元総額":"40〜50億円","総還元性向":"平均100%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":28,"単位":"円","中間":14,"期末":14}
- 配当性向: {"値":86.6,"単位":"%","総還元性向":"平均100%（FY2025-FY2028方針）"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"2025年6月16日に総額約32億円の自社株買いを実施。今後も機動的な自社株買いを検討"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社シグニティの株式取得・子会社化、エイチームフィナジーの株式譲渡による事業ポートフォリオ最適化、株式会社サンリオとの共同開発ゲーム『フラガリアメモリーズ Color of Wishes』のタイトル公開、中期経営計画期間中の累進配当の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2026 連結業績予想に対する進捗」のグラフに通期予想とQ1実績を掲載。進捗率の数値記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結業績予想に対しては、堅調な利益進捗。概ね想定通りに今期がスタート。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 Q1 会計期間決算サマリー」に売上高5,529百万円、営業利益270百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績サマリーに「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「調整後EBITDAの内訳」に営業利益270百万円、減価償却費50百万円、のれん償却額46百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨期に実施したコスト削減効果が継続」「広告投資の抑制、利益確保」「集客競争の激化に伴う広告費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」の表にデジタルマーケティング事業とエンターテインメント事業の売上、調整後EBITDA、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「P/Lに販売管理費4,412百万円、広告宣伝費2,702百万円、人件費・採用費1,239百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「エイチームフィナジーの株式譲渡に伴う連結除外、及び一部の既存メディアの減収」「広告費の増加により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「暗号資産価格は2025年7月31日時点から変動しないものと仮定」「ビットコイン価格…17,721,131円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「堅調な利益進捗。概ね想定通りに今期がスタート。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「株主還元総額40~50億円、総還元性向平均100%」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社シグニティのM&Aを実行」「新作ゲームのタイトルを発表」「『累進配当』を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「調整後EBITDA」287百万円、「協業比率」16.5%、「海外売上比率」39%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルマーケティング調整後EBITDAは前年同期比111.9%、エンターテインメント売上は93.6%、調整後EBITDAは69.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「P/LにFY2026 Q1の人員数803人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当予想28.0円、配当性向86.6%、総還元性向平均100%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年6月16日に実施した自社株買い（総額約32億円）」「機動的な自社株買いを引き続き検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標の実績は掲載されているが、ROE・ROIC等の目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「株式取得価額：1,050百万円」「アドバイザリー費用等：56百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「FY2026 Q1 決算説明資料」で、ハイライト、業績推移、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」がある一方、本文は連結決算概要、セグメント業績、予想、経営指標が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定通りに今期がスタート」とする一方、「実際の配当は今後起こりうる様々な要因によって予想数値と異なる場合」。」）
