# エイチームホールディングス（3662） 2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20251205515410
種別: 決算
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2026年7月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.6％減となった一方、営業利益は20.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は128.2％増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、株式会社エイチームフィナジーの連結除外、一部既存メディア事業の減収、ゲームアプリ全体の減収により減少した。営業利益・経常利益は、暗号資産価格の下落に伴う販売促進引当金繰入額の戻入と、デジタルマーケティング事業で利益確保を優先した運営により増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、これらに加えてエイチームフィナジー株式譲渡による特別利益を計上したことで増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":5529,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 経常利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":128.2}
- １株当たり当期純利益: 15円89銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.3,"前期末":59.3}
- 総資産: {"value":14370,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9153,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"value":22,"unit":"円"},"revised_forecast":{"value":28,"unit":"円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":50,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":153,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社エイチームフィナジー"}}
- 重要な後発事象: 株式会社シグニティの全株式を2025年11月20日に取得して子会社化した。また、取得資金として株式会社三井住友銀行から1,000百万円を借り入れた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 18811135
- 期末自己株式数: 225019
- 業績の増減要因: 売上高はエイチームフィナジーの連結除外、一部既存メディア事業の減収、ゲームアプリ全体の減収により減少。営業利益・経常利益は暗号資産価格下落に伴う販売促進引当金繰入額の戻入と利益確保を優先した事業運営により増加。親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社株式売却益153百万円の計上により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高5,529百万円、通期予想24,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期270百万円、通期予想900百万円。売上高は第1四半期5,529百万円、通期予想24,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.6％減、調整後EBITDAは7.5％減、営業利益は20.5％増、経常利益は2.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は128.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高5,529百万円（前年同期5,677百万円）、営業利益270百万円（前年同期224百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益270百万円、経常利益234百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益295百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想900百万円（前連結会計年度比6.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当金22.00円、2026年7月期予想28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「関係会社株式売却益153百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア・ソリューションは売上高5.7％減・利益34.8％増、D2Cは売上高26.5％増・利益11.8％増、エンターテインメントは売上高6.4％減・利益30.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高5,529百万円・営業利益270百万円、前年同期は売上高5,677百万円・営業利益224百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年7月期第1四半期62.3％、2025年7月期59.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2025年8月に株式会社エイチームフィナジーの株式を譲渡したことによる特別利益を計上したため、前年同期比で増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「フィナジーの連結除外、既存メディアの減収、ゲームアプリの減収、広告費抑制、暗号資産価格下落などの要因が文章で説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「集客競争の激化に伴う広告費の増加」「暗号資産価格が下落」と、「広告費を抑制」「利益確保を優先した事業運営」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各セグメント概ね想定通りの進捗」「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年8月1日～2025年10月31日」と、売上高5,529百万円、営業利益270百万円などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの区分を変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」「暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社エイチームフィナジー」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月20日に全株式を取得」「借入金額1,000百万円、借入実行日2025年11月20日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
