# エイチームホールディングス（3662） 株式会社エイチームホールディングス　機関投資家ミーティング　よくある質問と回答（2025年9月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20251015573762
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2025年9月に機関投資家との1on1ミーティングで受けた主な質問と回答を、株主・投資家向けに開示した。2025年7月期の減益要因、2026年7月期の業績予想、中期経営計画とM&Aの進捗などを説明している。

## 会社が挙げた理由

フェア・ディスクロージャーと、株主・投資家への情報発信を目的としている。業績については広告投資、人材投資、株主優待関連費用、暗号資産価格上昇に伴う販売促進引当金繰入額の増加、PPA実施に伴う償却費等との差額計上を減益要因として説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 機関投資家との1on1ミーティングを実施
- 契約金額: M&A取得総額：約22億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 広告代理店、デジタルマーケティングコンサルティング、WEB制作支援、デジタルマーケティング業務支援ツール
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 中期経営計画のM&Aによる売上高貢献：約69億円；2028年7月期の調整後EBITDA目標：40億円；M&A投資総額予定：100億円以上
- 利用実績: 2025年7月期までにM&Aを4社実施
- 業績への影響: 2026年7月期は減益要因を業績予想に織り込んでいるが、既に着手した挽回策・売上利益向上施策は織り込んでおらず、保守的な見込みとしている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月に実施した機関投資家との1on1ミーティングにおける主な質問と回答について、下記の通り開示いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「中期経営計画の進捗について」「2025年7月期までに4社のM&Aを実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年9月に実施した機関投資家との1on1ミーティング」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開発費が増加する見込み」「継続する想定」「100億円以上を予定」「可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「機関投資家との1on1ミーティング」「非公開会社に加えて上場を視野に入れている企業や既存の上場企業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であることを示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「個別の提供先・導入先・受注先の名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「M&Aによる売上高への貢献は約69億円」「調整後EBITDA40億円」「取得総額は約22億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約69億円を想定」「2028年7月期までに…調整後EBITDA40億円の達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年7月期までに4社のM&Aを実施」「中期経営計画において…約69億円を想定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「中期経営計画期間（FY2025-FY2028）」「2028年7月期までに…40億円」「2025年7月期末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「M&Aの実施をより加速することで、売上高のさらなる拡大を目指してまいります」「2028年7月期までに…調整後EBITDA40億円の達成」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年7月期の業績予想に織り込んでおります」「現時点での業績予想は保守的な見込みです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「機関投資家ミーティング よくある質問と回答」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「業績、中期経営計画、M&Aの進捗に関する質疑応答」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「業績について」「中期経営計画の進捗について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社エイチームホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年7月期までに4社のM&Aを実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「コード番号：3662」「問 合 せ 先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「減益要因のみを織り込んでおり…保守的な見込みです」「道半ばであると認識」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「外部要因により契約が終了」「成長率は…やや鈍化する見通し」「状況に変化が生じる可能性」「業績予想には織り込んでおりません」」）
