# エイチームホールディングス（3662） 2025年7月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250905554091
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

FY2025は売上高が前年並みだった一方、調整後EBITDA・営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。FY2026は売上高の増加を見込むものの、戦略投資や一部計画変更を織り込み、調整後EBITDA・経常利益・純利益は減少する予想としている。

## 会社が挙げた理由

FY2025は経営管理の強化、事業ポートフォリオの適正化、M&Aで取得した企業の連結、自動車関連・引越し関連事業の好調、引越し関連事業の運営改善などにより利益を創出した。FY2026は、エンターテインメント事業の協業案件の契約終了、新設した株式報酬制度の費用計上、FY2026以降に向けた人材・広告・事業投資を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 通期（FY2025）
- 売上高: {"value":23917,"unit":"百万円","yoy_pct":100}
- 営業利益: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":150.3}
- 経常利益: {"value":1585,"unit":"百万円","yoy_pct":260.3}
- 純利益: {"value":1036,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":108.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率はFY2025 14.2%、FY2024 14.8%）
- 営業利益率: {"FY2025":3.5,"FY2024":2.4,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":19676,"unit":"百万円","売上高販管費率":82.3}
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"FY2025 Q4（2025年5月〜7月）","売上高":{"value":5948,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7},"調整後EBITDA":{"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4},"営業利益":{"value":-79,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":80.4},"純利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- 通期業績予想: {"対象年度":"FY2026","売上高":{"value":24500,"unit":"百万円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":20200,"unit":"百万円"},"エンターテインメント事業売上高":{"value":4300,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":28,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"FY2025売上高":95.7,"FY2025調整後EBITDA":114.6,"FY2025 EBITDA":101.9,"FY2025営業利益":84.6,"FY2025経常利益":122,"FY2025当期純利益":103.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して概ね好調に着地
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング事業":{"FY2025売上高":{"value":19718,"unit":"百万円"},"前年売上高":{"value":19516,"unit":"百万円"},"売上高前年比":101,"FY2025調整後EBITDA":{"value":2127,"unit":"百万円"},"前年調整後EBITDA":{"value":1333,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA前年比":159.5},"エンターテインメント事業":{"FY2025売上高":{"value":4199,"unit":"百万円"},"前年売上高":{"value":4400,"unit":"百万円"},"売上高前年比":95.4,"調整後EBITDA":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"FY2025 Q4営業利益減少要因":{"FY2025 Q3累計営業利益":{"value":9.2,"unit":"億円"},"事業運営による利益":{"value":3.2,"unit":"億円"},"賞与の増額":{"value":-2.4,"unit":"億円"},"暗号資産価格上昇に伴う販売促進引当金繰入額の増加":{"value":-0.3,"unit":"億円"},"人材投資":{"value":-0.6,"unit":"億円"},"事業投資":{"value":-0.7,"unit":"億円"},"PPAによる暫定的な計算での償却費等との差額":"金額記載なし","FY2025 Q4累計営業利益":{"value":8.4,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":830,"単位":"人","期中の増減":"FY2025 Q3 849人からFY2025 Q4 830人"}
- 業績見通しの前提: {"暗号資産価格":"2025年7月31日時点から変動しないと仮定","ビットコイン価格":{"value":17483524,"unit":"円（2025年7月31日24時時点）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"FY2025-FY2028","株主還元総額":{"value":"40〜50","unit":"億円"},"総還元性向":{"value":100,"unit":"%（平均）"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"FY2025実績":{"value":22,"unit":"円／株"},"FY2026予想":{"value":28,"unit":"円／株"},"FY2026中間":{"value":14,"unit":"円／株"},"FY2026期末":{"value":14,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: {"FY2025実績":39.5,"FY2026予想":86.6,"unit":"%","総還元性向":"FY2025 181.6%、中期経営計画期間平均100%"}
- 自己株式取得: {"金額":{"value":"約32","unit":"億円"},"実施日":"2025年6月16日","還元総額算入額":{"value":"約14","unit":"億円"},"今後":"機動的な自己株式取得を引き続き検討"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FY2026から累進配当を導入、FY2026に中間配当を新設し、年2回配当を実施、新たなM&Aの推進、FY2026以降の成長に向けた人材投資・広告投資・事業投資、新設した株式報酬制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結業績予想に対する実績」および「予想比」売上高95.7%、調整後EBITDA114.6%、経常利益122.0%、当期純利益103.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 Q4 会計期間決算サマリー（2025.5 - 2025.7）」に売上高5,948百万円、調整後EBITDA306百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトは「Y/Yで大幅増益を達成」としており、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月10日に開示した…業績予想の修正（上方修正）」「2025年6月6日に開示した…業績予想を修正しました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2025 Q4 営業利益の減少要因」に、賞与の増額△2.4億円、人材投資△0.6億円、事業投資△0.7億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一時的な追加費用の発生によりY/Y・Q/Qで減益」「賞与の増額」「暗号資産価格上昇に伴う販売促進引当金繰入額の増加」「広告投資」「人材投資」「事業投資」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルマーケティング事業とエンターテインメント事業について、売上、調整後EBITDA、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「P/Lに「人件費・採用費」「広告宣伝費」「支払手数料等」「外注・サーバー費」「オフィス賃料」「その他費用」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FY2026以降の事業成長に向けた広告投資」△0.6億円、「人材投資」△0.3億円、「事業投資」△0.7億円など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「暗号資産価格は2025年7月31日時点から変動しないものと仮定」「ビットコイン価格…17,483,524円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「FY2026予想の説明では契約終了や株式報酬制度の費用計上に触れているが、リスク額としての金額表示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2026は、中期経営計画の達成に向けた『足場固めの1年』」「アップサイドを狙う」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2025-FY2028」「株主還元総額40~50億円、総還元性向平均100%」「FY2025実績 還元総額18.8億円、総還元性向181.6%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「累進配当を導入」「中間配当と期末配当の年2回」「新たなM&A」「FY2026以降の成長に向けた広告投資、人材投資、事業投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要な業績評価指標」に調整後EBITDA・EBITDAを掲載し、事業ページに協業比率・海外比率、人員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「調整後EBITDAは前年比232.2%。一方、「既存タイトルのダウントレンドによりY/Yで微減収」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されているのはセグメント売上、利益、協業比率、海外比率などで、量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2025 Q4の「人員数」は830人。FY2025 Q3は849人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「流通時価総額139億円、基準100億円、流通株式比率62.7%、基準35.0%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向平均100％・株主還元総額40-50億円」「FY2026配当性向86.6％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年6月16日に実施した自社株買い（総額約32億円）」「機動的な自社株買いを引き続き検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標としてこれらの数値を掲載した記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材・事業投資」「広告投資を実行」と記載されているが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年7月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「APPENDIX：会社概要」がある一方、本文は連結決算概要、Q4決算概要、業績予想などが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2026は…成長を見込んでいた」「暗号資産価格は…変動しないものと仮定」「実際の配当は…予想数値と異なる場合があります」。」）
