# エイチームホールディングス（3662） 2025年７月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250905554065
種別: 決算
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2025年7月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加しました。2026年7月期は営業利益の増益を見込む一方、経常利益と純利益は減益予想で、年間配当は22円から28円へ増配する予定です。

## 会社が挙げた理由

M&Aによる新規連結、自動車関連事業・引越し関連事業の増収、利益確保を優先した事業運営、既存タイトルの効率的な運用やコスト抑制、協業案件の増加に加え、暗号資産評価益、投資有価証券売却益及び事業譲渡益を計上したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年８月１日～2025年７月31日
- 売上高: {"value":23917,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- 経常利益: {"value":1585,"unit":"百万円","yoy_pct":160.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- １株当たり当期純利益: 55.75円
- 売上高営業利益率: 3.5％
- 自己資本比率: {"当期末":"59.3％","前期末":"62.5％"}
- 総資産: {"value":15209,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9169,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1624,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":382,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3710,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6301,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 86.6％
- 株主還元方針: 総還元性向平均100％、株主還元の総額40～50億円
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":196,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":227,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":212,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":304,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":227,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["株式会社Paddle","株式会社WCA","株式会社ストレイナー"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 18811135
- 期末自己株式数: 244017
- 業績の増減要因: M&Aにより取得した企業の新規連結、自動車関連事業・引越し関連事業の増収、ゲームアプリ全体の減収。利益面では利益確保を優先した事業運営、既存タイトルの効率的な運用、コスト抑制、協業案件の増加、暗号資産評価益・投資有価証券売却益・事業譲渡益を要因としている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年７月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「１．2025年７月期の連結業績」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「2025年７月期実績は売上高23,917百万円、営業利益845百万円、2026年７月期予想は売上高24,500百万円、営業利益900百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前連結会計年度比0.0％減」、営業利益は50.3％増、経常利益は160.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は8.7％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は23,917百万円（前連結会計年度比0.0％減）」、「営業利益は845百万円（前連結会計年度比50.3％増）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益845百万円、経常利益1,585百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,036百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年７月期営業利益は845百万円、2026年７月期予想は900百万円（前連結会計年度比6.4％増）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年７月期の年間配当は22.00円、2026年７月期予想は28.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「株主還元方針として「総還元性向平均100％」及び「株主還元の総額40～50億円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益212百万円、事業譲渡益304百万円、特別損失は減損損失227百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失227百万円」、セグメント情報にも「減損損失227百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア・ソリューションは売上高1.8％増・セグメント利益5.2％減、D2Cは売上高4.4％減で赤字から黒字、エンターテインメントは売上高4.6％減で赤字から黒字です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2025年７月期の売上高営業利益率は3.5％、2024年７月期は2.4％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年７月期59.3％、2024年７月期62.5％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年７月期1,624百万円、2024年７月期808百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業外収益として暗号資産評価益及び特別利益として投資有価証券売却益並びに2025年６月に『ライフドット（Life.）』事業を譲渡したことによる事業譲渡益を計上」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「M&Aにより取得した企業が新たに連結の対象となったこと」「ゲームアプリ全体で引き続き減収傾向」などが記載されていますが、要因別の寄与額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ゲーム市場環境及びユーザーニーズの変化」、自社施策として「既存タイトルの効率的な運用やコスト抑制の実施」「協業案件の比率が増加」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は845百万円」と断定する一方、「安定的な利益確保を重視した事業運営を目指してまいります」「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年８月１日～2025年７月31日」、次期予想期間は「2025年８月１日～2026年７月31日」とされ、売上高・利益の金額と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「暗号資産は短期的に取引価格が大きく変動する可能性」、「急激な原油高や原材料の供給不足」、「為替レートの変動」、「サイバー攻撃のリスク」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更」、「前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた」と記載されています。また、microCMSについて「暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（2025年９月５日 機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ストレイナー社について「若手優秀層を中心にアクティブユーザー約３万人との接点を持っており」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（FY2025-FY2028）における株主還元方針である『総還元性向平均100％』及び『株主還元の総額40～50億円』の達成に向け」と記載されています。」）
