# エイチームホールディングス（3662） 当社における特別利益の計上並びに当社連結子会社における営業損失及び営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250905554057
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2025年7月期第4四半期に、親会社が事業譲渡益304百万円を計上し、連結子会社のPaddleが販売促進引当金繰入額242百万円と暗号資産評価益336百万円を計上しました。これらは同日公表の決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

親会社の事業譲渡益は、2025年4月10日に公表した組織再編に伴うものです。Paddleの販売促進引当金繰入額と暗号資産評価益は、主に2025年4月末から7月末までの市場における暗号資産価格の上昇に伴うものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社における特別利益の計上並びに当社連結子会社における営業損失及び営業外収益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エイチームホールディングス、株式会社Paddle（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 組織再編に伴う事業譲渡、株式会社Paddleが運営する暗号資産に交換可能なポイントが貯まるポイ活アプリ事業、同社が保有する暗号資産
- 原因: 親会社の事業譲渡益は、2025年4月10日に公表した組織再編に伴うもの。Paddleの販売促進引当金繰入額および暗号資産評価益は、主に2025年4月末から2025年7月末までの市場における暗号資産価格の上昇に伴うもの。
- 業績への影響額: 事業譲渡益304百万円（特別利益）、販売促進引当金繰入額242百万円（営業損失）、暗号資産評価益336百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2025年7月期第4四半期会計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の「2025年7月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当社は事業譲渡益304百万円を計上いたしました」「販売促進引当金繰入額242百万円を計上いたしました」「暗号資産評価益336百万円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別利益、営業損失及び営業外収益を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別利益、営業損失及び営業外収益につきましては、本日公表の『2025年7月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各計上額の記載はあるものの、利益・売上高に対する比率の記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「事業譲渡益304百万を計上いたしました」「販売促進引当金繰入額242百万円を計上いたしました」「暗号資産評価益336百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月期第4四半期会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年4月末から2025年7月末まで」「2025年7月期第4四半期会計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エイチームホールディングス」「当社連結子会社である株式会社Paddle」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「事業譲渡益304百万」「販売促進引当金繰入額242百万円」「暗号資産評価益336百万円」「2025年7月期第4四半期会計期間」「2025年4月末から2025年7月末まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「事業譲渡益304百万」「販売促進引当金繰入額242百万円」「暗号資産評価益336百万円」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「本日公表の『2025年7月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年4月10日に公表いたしました『連結子会社における会社分割（簡易吸収分割）による株式会社鎌倉新書への権利義務の承継に関するお知らせ』に記載の組織再編に伴い」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「上記の特別利益、営業損失及び営業外収益につきましては、本日公表の…決算短信に反映しております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は各計上内容と決算短信への反映について記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「主に2025年4月末から2025年7月末までの市場における暗号資産価格の上昇に伴い」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「特別利益の内容」「営業損失の内容」「営業外収益の内容」「業績に与える影響」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には当局、報告期限、改善義務に関する記載がありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示は組織再編の経緯として引用されており、訂正・取消・遅延に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「組織再編に伴い」「暗号資産価格の上昇に伴い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容と決算短信への反映について記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
