# エイチームホールディングス（3662） 株式会社エイチームホールディングス　機関投資家ミーティング　よくある質問と回答（2025年7月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250818543562
種別: その他開示
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2025年7月の機関投資家ミーティングで出た主な質問と回答を、投資家向けに開示した。業績見通し、生成AIの影響、今後のM&A方針などを説明している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への情報発信とフェア・ディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ナビクル、引越し侍
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: 約22億円（実施済みM&A 4社の取得総額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車関連、引越し関連、ブライダル、エンターテインメント、デジタルマーケティング、広告代理店、デジマコンサルティング、WEB制作支援、マーケティング業務支援ツール
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年7月期第4四半期は広告投資・人材投資・株主優待費用により、前年同期比・前四半期比ともに減益となる見通し。自動車関連事業と引越し関連事業は増収増益で業績に寄与し、エンターテインメント事業も協業案件の受注増加により増益。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「来期以降につきましては…引き続き M&A を力強く推進」「M&A の実行をさらに加速していきたいと考えております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「具体的な契約・決議の記載はなく、M&Aは候補・方針として説明されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「来期以降につきましては」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「成長戦略を刷新して以降、現時点までに 4 社の M&A を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年 7 月に実施した機関投資家との 1on1 ミーティング」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「継続する想定」「やや鈍化する見通し」「加速していきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「M&A候補の類型は示されるが、具体的な相手先名は示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先との契約・提携の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「候補として「非公開会社」「上場を視野に入れている企業」「既存の上場企業」などの類型のみが記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「具体的なM&A相手先や関係先の名称は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ナビクル」「引越し侍」は自社運営メディアとして記載されているが、顧客名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「4 社の M&A を実施しており、取得総額は約 22 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「成長戦略を刷新して以降、現時点までに 4 社の M&A を実施しており、取得総額は約 22 億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「取得総額は約 22 億円となっております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4 社」「約 22 億円」「来期以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「調整後 EBITDA40 億円の達成に向け…M&A の実行をさらに加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績に大きく寄与」「YonY、QonQ ともに減益となる見通し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「機関投資家ミーティング よくある質問と回答」「フェア・ディスクロージャーを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの運営する『ナビクル』や『引越し侍』」「来期以降の継続的な事業成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は業績見通し、生成AIの影響、M&A方針に関するQ&Aで構成されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの運営する『ナビクル』や『引越し侍』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名は「株式会社エイチームホールディングス」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用・導入実績に関する具体的な記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「検索エンジンの利用機会の減少は、情報メディアにとって脅威」「現時点においては直接的な脅威ではございません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ナビクル」「引越し侍」の名称は記載されているが、型番等はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3662）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「Q&A形式で、増収増益・減益見通し・M&A方針などの事実と見通しを記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「脅威になり得る」「成長率は…やや鈍化する見通し」「既存タイトルは依然としてダウントレンド」」）
