# エイチームホールディングス（3662） 株式会社エイチームホールディングス　機関投資家ミーティング よくある質問と回答（2025年6月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250715514746
種別: その他開示
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2025年6月に機関投資家との1on1ミーティングで受けた主な質問と回答を、投資家向けに整理して開示した。業績見通し、デジタルマーケティング事業、自己株式取得・消却の理由などを説明している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への情報発信を通じた理解の促進と、フェア・ディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルマーケティング事業、自動車関連事業、引越し関連事業、ブライダル事業
- 相手先: AASC II P, L.P.
- 相手先の概要: 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の割当先。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の割当先と当社の関係。その他の資本・人的・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（引越し関連事業の事業運営改善・見直しの開始時期）
- 適用分野: 自動車関連、引越し、ブライダルに関するデジタルマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 調整後EBITDAの第3四半期累計は1,413百万円、通期業績予想に対する進捗率94.2%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年7月期第4四半期は、広告投資・人材投資および株主優待費用を見込み、前年同期比・前四半期比とも減益となる見通し
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月に実施した機関投資家との1on1ミーティング」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主な質問と回答について、下記の通り開示いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年6月に実施した機関投資家との1on1ミーティング」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年9月6日に開示した『エイチーム 中期経営計画（FY2025-FY2028）』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年6月に実施した…1on1ミーティング」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期は…広告投資及び人材投資を予定」「減益となる見通し」「継続する想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「割当先である AASC II P, L.P.社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「『第1回無担保転換社債型新株予約権付社債』の割当先である AASC II P, L.P.社の権利行使」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「割当先」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「割当先である AASC II P, L.P.社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「累計の調整後 EBITDA は 1,413 百万円」「進捗率は 94.2%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第3四半期までの累計の調整後 EBITDA は 1,413 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調整後 EBITDA の通期業績予想が 1,500 百万円」「第3四半期までの累計…1,413 百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月期」「第3四半期まで」「1,413百万円」「94.2%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画…総還元性向平均100％以上という目標」「来期以降の継続的な事業成長」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「YonY、QonQ ともに減益となる見通し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「機関投資家ミーティング よくある質問と回答」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタルマーケティング事業」「自動車関連事業及び引越し関連事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「既存事業の業績貢献が主な要因」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「第3四半期決算における…業績」「今回の自己株式取得について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社エイチームホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「自動車関連・引越し関連・ブライダル関連の記載はあるが、地域範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「製品識別子に該当する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…コード番号：3662」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「進捗率は94.2%と好調に推移」「増収増益」「減益となる見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成長率は…やや鈍化する見通し」「減益となる見通し」」）
