# エイチームホールディングス（3662） 2025年7月期 第3四半期決算説明会 書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250610586457
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期は増収増益となり、通期の調整後EBITDA・経常利益・当期純利益の予想を上方修正した。事業ポートフォリオの見直しやM&A、コスト管理により、利益の回復と再成長を進めている。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオの適正化、自動車事業・引越し事業の好調、M&Aで取得した4社の寄与、増収に伴う増益、投資の最適化によるコストコントロールが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":64.29,"unit":"億円","yoy_pct":"増収（数値非開示）"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":64.29,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":7.01,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"調整後EBITDA":{"value":15,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":13,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.9%","調整後EBITDA":"94.2%","経常利益":"97.5%","当期純利益":"102.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":54.54,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":7.95,"unit":"億円"},"前年同期比":"増収（数値非開示）"},"エンターテインメント事業":{"売上高":{"value":9.74,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":0.9,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"調整後EBITDA":{"value":7.01,"unit":"億円","前年同期比":"増益（数値非開示）"},"M&A取得企業数":{"value":4,"unit":"社","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":22,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業ポートフォリオの適正化、ライフドット事業の譲渡、エイチームフィナジーの株式譲渡予定、協業案件への事業移行、M&Aの継続推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高、FY2025 Q3を終了した段階で71.9%、調整後EBITDA94.2%、経常利益97.5%、当期純利益102.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する該当記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 Q3の会計期間における売上高といたしまして64億2,900万円、調整後EBITDAで7億100万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「YonY、QonQで増収増益、売上は堅調、利益は好調に着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「本日は、連結業績予想をこのように上方修正しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自動車事業・引越し事業が好調に推移し、業績をけん引」「投資の最適化によるコストコントロールが奏功」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオの適正化を遂行、その結果、利益低迷期を脱し、再成長に突入した」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルマーケティング事業が売上54億5,400万円、調整後EBITDA7億9,500万円。エンターテインメント事業が売上9億7,400万円、調整後EBITDA9,000万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「投資の最適化によるコストコントロールが奏功しました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「既存タイトルはダウントレンドですが、最近続けている協業案件でカバー」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する該当記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク・ボラティリティの低減に向けた、取り組みの進捗」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の進捗状況です」として進捗率のみを記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する該当記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後の成長ドライバーの1つであるM&Aについては、引き続き力強く推進」「自社タイトルから協業案件へと移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「あらためて、新しく導入した調整後EBITDAについてご説明します」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「YonY、QonQで増収増益」「既存タイトルはダウントレンド」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する該当記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数に関する該当記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する該当記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当につきましては、引き続き1株当たり22円と設定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する該当記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資の最適化によるコストコントロールが奏功」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年7月期 第3四半期決算説明会 書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「まずは、ハイライトです。決算ハイライトとして…」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「再成長に突入したと考えております」「上振れもあるのではないかと期待しています」」）
