# エイチームホールディングス（3662） 2025年7月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250528570518
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期は、既存事業の好調と投資最適化によるコスト抑制で増収増益となった。これを受け、通期の調整後EBITDA・経常利益・当期純利益の予想を上方修正し、事業売却や協業案件中心への転換も進めている。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存事業が好調に推移したこと、自動車・引越し事業の増収、各事業の増収に伴う増益、投資の最適化によるコストコントロールが業績をけん引したと説明している。通期予想の修正については、特別利益の計上見込みおよび営業外損失の計上に関する開示を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6429,"unit":"百万円","yoy_pct":102.6}
- 営業利益: {"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":252.1}
- 経常利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":141.9}
- 純利益: {"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7}
- 売上総利益率: 86.6%（原価率13.4%）。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 12.9%、前年同期比+7.6ポイント（5.3%から上昇）
- 販管費: {"value":4738,"unit":"百万円","売上高販管費率":"73.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,429百万円、調整後EBITDA701百万円、経常利益491百万円、当期純利益468百万円。前年同期比はそれぞれ102.6%、191.9%、141.9%、60.7%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":53.88,"unit":"円"},"期末配当":{"value":22,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.9%","調整後EBITDA":"94.2%","経常利益":"97.5%","当期純利益":"102.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":5454,"unit":"百万円","yoy_pct":103.9},"調整後EBITDA":{"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":140.9},"営業利益":{"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":171.8}},"エンターテインメント事業":{"売上高":{"value":974,"unit":"百万円","yoy_pct":95.8},"調整後EBITDA":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":"比較対象は前年同期マイナス"},"営業利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":"比較対象は前年同期マイナス"}}}
- 増減要因の内訳: 自動車・引越し事業の増収、M&Aで取得した4社の連結売上高計上、各事業の増収、投資最適化によるコストコントロール、既存タイトルの効率運用、協業案件比率の上昇
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":849,"単位":"人","期中の増減":"FY2025 Q2の864人から15人減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2028までにM&Aへ100億円以上を投下
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり22.0円（期末22.0円、中間配当はnot_disclosed）
- 配当性向: 40.8%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ライフドットを3.1億円で譲渡、ナビナビ保険等を1.6億円で譲渡予定、エンターテインメント事業を自社タイトル中心から協業案件主体へ転換、FY2028までにM&Aへ100億円以上を投下する方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗71.9％」「調整後EBITDA 進捗94.2％」「経常利益 進捗97.5％」「当期純利益 進捗102.8％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 Q3 会計期間決算サマリー（2025.2 - 2025.4）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「利益低迷期を脱し、再成長期に突入」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 連結業績予想を上方修正（調整後EBITDA・経常利益・当期純利益）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自動車・引越し事業が好調に推移」「投資の最適化によるコストコントロールが奏功」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車事業及び引越し事業の増収がセグメント売上に大きく貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「売上」「調整後EBITDA」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「P/L表に「人件費・採用費1,250」「広告宣伝費3,187」「支払手数料等626」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2024年7月期 第3四半期に『ラルーン事業』の売却による事業譲渡益491百万円を特別利益として計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高 進捗71.9％」「調整後EBITDA 進捗94.2％」「経常利益 進捗97.5％」「当期純利益 進捗102.8％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2028までに、M&Aに100億円以上を投下」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライフドット」「ナビナビ保険」の譲渡決定、「自社タイトル中心から協業案件主体へ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「調整後EBITDA701百万円」「協業比率19.4％」「海外売上比率39％」「接触企業数227」「トップ面談数42」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「調整後EBITDA Y/Y191.9％」「接触企業数216から227、＋5.1％」「トップ面談数39から42、＋7.7％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2025 Q3の「人員数849」、デジタルマーケティング447、エンターテインメント301、共通部門101。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当予想は1株当たり22.0円」「配当性向40.8％」「業績に応じて安定的な配当を行うとともに、機動的な株主還元を実施」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY2028までに、M&Aに100億円以上を投下、成長投資を加速化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年7月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算概要・セグメント業績・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「APPENDIX：会社概要」とある一方、本文は「FY2025 Q3 連結決算概要」から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「既存事業が好調に推移し、業績をけん引」とする一方、「今後様々な要因によって予想と異なる可能性があります」「業績に関する当社の予想を示すものではありません」と記載。」）
