# エイチームホールディングス（3662） 業績予想の修正（上方修正）及び営業外損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250528570463
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2025年7月期通期の経常利益予想を10億円から13億円へ3億円上方修正しました。一方、連結子会社のPaddleが保有する暗号資産の価格下落により、2億5,600万円の営業外損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

各事業の利益進捗が堅調だったこと、企業結合日以降の暗号資産価格が上昇傾向となり暗号資産評価益の計上が見込まれることから、経常利益予想を上方修正しました。一方、主に2025年1月末から4月末までの暗号資産価格の下落により、暗号資産評価損を計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想の修正（上方修正）及び営業外損失の計上
- 発生日: 2025年6月6日（業績予想修正の決議日）／主に2025年1月末から2025年4月末まで（暗号資産評価損の発生期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エイチームホールディングス（業績予想修正）及び株式会社Paddle（当社連結子会社、営業外損失の計上）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社Paddleが保有する暗号資産
- 原因: 各事業の利益進捗、暗号資産価格の上昇傾向、及び主に2025年1月末から2025年4月末までの暗号資産価格の下落
- 業績への影響額: 暗号資産評価損256百万円を営業外損失として計上。経常利益予想は300百万円増額
- 計上する会計期間: 2025年7月期第3四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 経常利益を1,000百万円から1,300百万円へ修正（増減額300百万円、増減率30.0%）。売上高、EBITDA、営業利益、親会社に帰属する当期純利益は据え置き
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の事業環境や市場環境により、最終の業績が予想と異なる可能性がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2025年７月期通期連結業績予想について、下記の通り修正することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「経常利益」について「今回修正予想」1,300百万円、「暗号資産評価損256百万円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回発表予想（A）」の経常利益1,000百万円に対し、「今回修正予想（B）」は1,300百万円」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「暗号資産評価損256百万円」、「親会社に帰属する当期純利益」1,000百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社Paddleの保有する暗号資産に関して」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「暗号資産評価損256百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年７月期第３四半期連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月6日開催の取締役会」、「主に2025年1月末から2025年4月末まで」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社Paddle」、「株式会社Paddleの保有する暗号資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「暗号資産評価損256百万円」、「2025年７月期第３四半期連結会計期間」、「2025年1月末から2025年4月末まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「暗号資産評価損256百万円を計上いたしました」、「上記の営業外損失につきましては、本日公表の『2025年７月期 第３四半期決算短信』及び通期連結業績予想に反映しております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「暗号資産評価損256百万円を計上いたしました」、「通期連結業績予想に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2025年6月6日開催の取締役会において…修正することを決議」、「株式会社Paddleが…営業外損失を計上することとなりましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「営業外損失を計上することとなりましたので、お知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「暗号資産評価損256百万円を計上いたしました」、「暗号資産評価益の計上が見込まれます」、「予想と異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「市場における暗号資産価格の下落に伴い」、「暗号資産価格が上昇傾向であるため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社Paddle」、「当該子会社は暗号資産評価損256百万円を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「業績予想の修正」および「営業外損失の内容」に関するものです。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「業績予想の修正（上方修正）及び営業外損失の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「暗号資産価格の下落に伴い、当該子会社は暗号資産評価損256百万円を計上」」）
