# エイチームホールディングス（3662） 2025年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250528570378
種別: 決算
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が微減となった一方、営業利益などは大幅増益となった。各事業の利益進捗を踏まえ、通期業績予想は上方修正されたが、年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、M&Aで取得した企業の連結に加え、自動車関連事業が増収となったものの、金融メディア事業で大手クライアントの予算縮小や競合の広告出稿強化による利用件数減少が続いたため微減収となった。利益は、デジタルマーケティング事業とエンターテインメント事業で利益確保を優先した運営により増益となったことに加え、暗号資産評価益と投資有価証券売却益を計上したため大幅増益となった。通期予想の修正理由は、現段階での各事業の利益の進捗を踏まえたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":17969,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":924,"unit":"百万円","yoy_pct":541}
- 経常利益: {"value":1267,"unit":"百万円","yoy_pct":496.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":78}
- １株当たり当期純利益: 55.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.1,"前期末":62.9}
- 総資産: {"value":18006,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10582,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":77.8},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":113.4},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":71,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社Paddle","株式会社WCA","株式会社ストレイナー"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 株式会社エイチームライフデザインのライフエンディング総合サイト「ライフドット（Life.）」事業を株式会社鎌倉新書へ2025年6月2日に譲渡。株式会社エイチームフィナジーの全株式をSasuke Financial Lab株式会社へ2025年8月1日付で譲渡予定。2025年6月30日付でストック・オプションとして新株予約権を発行予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19789200
- 期末自己株式数: 1222082
- 業績の増減要因: M&Aにより取得した企業の連結、自動車関連事業・引越し関連事業の増収、金融メディア事業における大手クライアントの予算縮小・競合の広告出稿強化による利用件数減少、利益確保を優先した事業運営、暗号資産評価益及び投資有価証券売却益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「17,969百万円」、通期予想は「25,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「924百万円」、通期予想は「1,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比1.2％減」、営業利益「前年同期比541.0％増」、経常利益「前年同期比496.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比78.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「17,969百万円（前年同期比1.2％減）」、営業利益は「924百万円（前年同期比541.0％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「924百万円」、経常利益「1,267百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,027百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「1,000百万円（前連結会計年度比77.8％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年7月期の年間配当「22.00円」、2025年7月期予想の年間配当「22.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益　投資有価証券売却益　212百万円」、「特別利益として投資有価証券売却益を計上したことにより、大幅増益となりました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディア・ソリューションは「31.1％増」、D2Cは「前年同期の赤字から黒字に転じ」、エンターテインメントも「前年同期間の赤字から黒字に転じました」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高「17,969百万円」、営業利益「924百万円」、前年同期の売上高「18,181百万円」、営業利益「144百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年7月期第3四半期58.1％」、「2024年7月期62.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業外収益として暗号資産評価益及び特別利益として投資有価証券売却益を計上したことにより、大幅増益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「金融メディア事業の外部環境の悪化が継続しており減収」、「利益確保を優先した事業運営」、「暗号資産評価益及び投資有価証券売却益を計上」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「大手クライアントの予算縮小及び競合の広告出稿強化」、「近年のグローバルにおけるゲーム市場環境及びユーザーニーズの変化」、自社施策として「利益確保を優先した事業運営」、「コスト抑制」、「M&A」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「大幅増益となりました」、見通しについて「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月1日～2025年4月30日」、売上高「17,969百万円」、営業利益「924百万円」、通期営業利益予想「1,000百万円」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「新規3社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「連結子会社における事業分離」、「子会社株式の譲渡」、「ストック・オプションとしての新株予約権の発行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アクティブユーザー約3万人との接点を持っており」。」）
