# エイチームホールディングス（3662） 株式会社エイチームホールディングス 機関投資家ミーティング よくある質問と回答（2025年4月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250515553687
種別: その他開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2025年4月に実施した機関投資家との1on1ミーティングの主な質問と回答を、株主・投資家向けに開示した。暗号資産価格の業績影響、各事業の状況と今後の方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への情報発信とフェア・ディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BitWalk、Bit Start
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Paddle社がポイ活アプリを運営している。Paddle社はM&Aにより連結対象となった企業として言及されているが、詳細な関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ポイ活、デジタルマーケティング、金融メディア、自動車関連、引越し関連、ブライダル、ゲーム・エンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 暗号資産価格が下落した場合、営業利益が増加する一方、営業外の暗号資産評価損により経常利益が減少する可能性がある。デジタルマーケティング事業はM&A対象企業を除き2025年7月期第2四半期に前年比微減収。エンターテインメント事業は既存タイトルのダウントレンドによる減収にもかかわらず、前年同期比で増益。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月に実施した機関投資家との1on1ミーティング」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主な質問と回答について、下記の通り開示いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月15日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年4月に実施した機関投資家との1on1ミーティング」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益が増加し、経常利益が減少する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「機関投資家との「1on1ミーティング」に関するQ&Aであり、事業上の相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Paddle社が運営するポイ活アプリ」」「M&Aにより連結対象となった企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「営業利益が増加し、経常利益が減少する可能性」」「売上高に占める協業案件の売上高比率は…15.1％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年7月期第2四半期において前年比で微減収」」「2025年7月期第2四半期15.1％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「前年比で微減収」「比率は…15.1％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「15.1％」「前年比で微減収」「前年比で増収」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「利益確保を優先した事業運営方針」」「協業案件を中心とした事業ポートフォリオを構築する方向」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「営業利益が増加し、経常利益が減少する可能性があります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「機関投資家ミーティング よくある質問と回答」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「事業の状況と今後の方針について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「自社の「デジタルマーケティング事業」「エンターテインメント事業」の状況説明」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国内外の範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ユーザーの利用に応じて…ポイントを付与」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合の広告出稿強化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BitWalk」「Bit Start」「Googleコアアルゴリズムアップデート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3662）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「微減収」「好調に推移」「利益確保を優先」など事実・方針中心の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性があります」」「暗号資産の市場価格以外の変動要因をすべて除外した場合」」）
