# エイチームホールディングス（3662） 株式会社エイチームホールディングス 機関投資家ミーティング よくある質問と回答（2025年3月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250415516012
種別: その他開示
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2025年3月に実施した機関投資家との面談で出た主な質問と回答を開示した。第2四半期の業績評価、調整後EBITDAの定義、買収した2社の業績反映時期を説明している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への情報発信とフェア・ディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: WCA社、ストレイナー社、Paddle社
- 相手先の概要: WCA社：WEBマーケティング運用代行事業。ストレイナー社：経済ニュースメディアを運営。Paddle社：暗号資産関連事業を運営。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: WCA社及びストレイナー社はM&Aにより取得した会社。Paddle社は暗号資産関連事業を運営する会社として言及されているが、当社との関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: WEBマーケティング運用代行、経済ニュースメディア、暗号資産関連事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 各事業は堅調に推移。金融メディア事業は外部環境の影響で減収、自動車関連・引越し関連・ブライダル関連事業は前年同期比で増収・増益、D2C事業は大幅に増益。WCA社は2025年2月から、ストレイナー社は2025年4月から損益計算書に反映予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年３月に実施した機関投資家との1on1ミーティングにおける主な質問と回答について」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「よくある質問と回答」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月31日をみなし取得日」「2025年3月31日をみなし取得日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年３月に実施した」／「2025年4月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各事業は堅調に推移」「概ね順調に推移」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「WEBマーケティング運用代行事業のWCA社」「経済ニュースメディアを運営するストレイナー社」「暗号資産関連事業を運営するPaddle社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連続的なM&Aの実行」／「みなし取得日」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年7月期第2四半期」「上半期の業績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「会社としての評価」「当社より…導入いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年同期比で増収・増益」「大幅に増益」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業成長のための投資も適宜実施」「売上向上支援カンパニーへと変革」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する明示的な記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「機関投資家ミーティング よくある質問と回答」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「各事業は堅調に推移」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調整後EBITDAについて」「M&Aについて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「上半期の業績」「会社としての評価」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・利用企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3662」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「業績・会計処理・反映時期の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「外部環境の影響により減収」「一過性費用が継続的に発生する見込み」」）
