# エイチームホールディングス（3662） 特別利益の計上見込み及び業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250410512434
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2025年7月期通期の連結業績予想を見直し、親会社に帰属する当期純利益を560百万円から1,000百万円へ、1株当たり当期純利益を30.17円から53.88円へ引き上げた。売上高、EBITDA、営業利益、経常利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

組織再編に伴い、第4四半期連結累計期間に297百万円の特別利益（事業分離における移転利益）を計上する見込みとなったため。なお、承継する資産・負債の金額により特別利益の金額は変動する可能性がある。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":25000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":560,"revised_forecast":1000,"change":440,"change_rate":"78.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.17,"revised_forecast":53.88,"change":23.71,"change_rate":"78.6%","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年９月６日
- 前期実績: 2024年７月期：売上高23,917百万円、EBITDA711百万円、営業利益562百万円、経常利益609百万円、親会社に帰属する当期純利益953百万円、１株当たり当期純利益51.36円
- 修正の理由: 組織再編に伴い、第４四半期連結累計期間に297百万円の特別利益（事業分離における移転利益）を計上する見込みで、親会社に帰属する当期純利益が前回予想を上回るため。組織再編による売上高・EBITDA・営業利益・経常利益への影響は軽微なため、これらは据え置く。
- 特別損失の内容と金額: 特別利益（事業分離における移転利益）297百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月期通期連結業績予想について、下記の通り修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年７月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率は「0.0%」、親会社に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益の増減率は「78.6%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想の修正（上方修正）」、当期純利益の増減率「78.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0.0%」、親会社に帰属する当期純利益「78.6%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年７月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社に帰属する当期純利益の増減率「78.6%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社に帰属する当期純利益「1,000」、前期実績「953」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高・EBITDA・営業利益・経常利益に与える影響は軽微であるため、前回予想を据え置く」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「297百万円の特別利益（事業分離における移転利益）を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「組織再編に伴い…297百万円の特別利益（事業分離における移転利益）を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社鎌倉新書への権利義務の承継」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「組織再編に伴い…特別利益…を計上する見込みであり、前回予想を上回るため修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「297百万円の特別利益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「連結子会社における会社分割（簡易吸収分割）」および「本組織再編」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第４四半期連結累計期間において、297百万円の特別利益…を計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「特別利益（事業分離における移転利益）を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「当期純利益のみを修正し、「売上高・EBITDA・営業利益・経常利益…は…前回予想を据え置く」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結子会社における会社分割（簡易吸収分割）による株式会社鎌倉新書への権利義務の承継」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年４月10日」、対象期間「2024年８月１日～2025年７月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年７月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「当該金額は…変動する可能性がございます」「最終の業績は今後様々な要因によって予想と異なる可能性があります」」）
