# エイチームホールディングス（3662） 連結子会社における会社分割（簡易吸収分割）による株式会社鎌倉新書への権利義務の承継に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250410512431
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

連結子会社のエイチームライフデザインが、ライフエンディング情報サイト「ライフドット（Life.）」事業を簡易吸収分割により株式会社鎌倉新書へ移管します。対価として3.1億円を受け取る予定です。

## 会社が挙げた理由

本事業は売上を伸ばし2022年に黒字化した一方、現在は成長が踊り場を迎えており、さらなる成長には周辺領域への追加投資が必要な状況でした。鎌倉新書への承継が、グループ全体の事業ポートフォリオの適正化と本事業の事業価値最大化につながると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本組織再編
- 相手方の名称: 株式会社鎌倉新書
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: ライフエンディングの総合サイト「ライフドット（Life.）」
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 169 百万円（2024 年７月期、承継する部門）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 3.1億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 特別利益の計上見込み（具体的な金額・計上四半期は本書類に記載なし）
- 業績への影響: 2025 年７月期通期連結業績予想における、親会社に帰属する当期純利益の予想値を修正
- 取締役会決議日: 2025 年４月10日
- 契約締結日: 2025 年４月10日
- 実行日・効力発生日: 2025 年６月２日（予定）
- 価額算定の方法: ディスカウントキャッシュフロー法、本事業が有する顧客資産の価値算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 会社法第784条第２項の規定により、吸収分割契約について会社法第783条第１項に定める株主総会の承認を得ることなく行う
- 取得後の経営体制: 本組織再編による当社および株式会社鎌倉新書の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「エイチームライフデザインを分割会社とし、株式会社鎌倉新書を承継会社とする吸収分割方式（簡易吸収分割）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「エイチームライフデザインが有している…『ライフドット（Life.）』事業…を…株式会社鎌倉新書に譲渡」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号」「東京都中央区京橋二丁目14番1号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「対価として…3.1億円を受け取る予定」「売上高 169 百万円」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「特別利益の計上見込み及び業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本組織再編に伴い、2025 年７月期通期連結業績予想における…当期純利益の予想値を修正いたしました」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年４月10日の取締役会において…譲渡することを決議しましたので…お知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本組織再編の対価として株式会社鎌倉新書から3.1億円を受け取る予定」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「ディスカウントキャッシュフロー法を採用し、本事業が有する顧客資産の価値算定もあわせて実施」「当社の期待譲渡額については1.2～3.0億円を想定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「対価として株式会社鎌倉新書から3.1億円を受け取る予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本組織再編の対価として…3.1億円を受け取る予定」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「承継する部門の経営成績（2024 年７月期）」「売上高 169 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「（2025 年 1 月期）」「営業利益 965 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 687 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「お墓、墓じまい、葬儀、相続、終活のお役立ち情報などを発信」「樹木葬・納骨堂・永代供養墓・一般墓をご提案」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「グループ全体での事業ポートフォリオの適正化及び本事業の事業価値最大化」「経営資源の配分」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「権利義務を…『吸収分割契約書』において定める範囲で承継します」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社が負担すべき債務の履行の見込みに問題はないと判断」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年４月10日」「契約締結日 2025 年４月10日」「実施予定日（効力発生日） 2025 年６月２日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「3.1億円を受け取る予定」「2025 年６月２日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「会社法第784条第２項の規定により…株主総会の承認を得ることなく行うものとします」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年４月10日の取締役会において…決議」「ディスカウントキャッシュフロー法を採用」「両社間で複数回真摯に協議を重ねた」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本組織再編による当社および株式会社鎌倉新書の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はありません」」）
