# エイチームホールディングス（3662） 2025年7月期 第2四半期決算説明会 書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250318595961
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

本業の収益性を示す指標として、従来の営業利益などに加えて「調整後EBITDA」を新たに導入した。第2四半期は売上高58億6,200万円、調整後EBITDA4億円、経常利益5億4,300万円、純利益4億3,000万円となり、会社は通期予想に対して概ね順調と説明している。

## 会社が挙げた理由

調整後EBITDAを導入した理由は、M&A実行に伴う一過性費用を調整するためと、暗号資産関連事業のPaddle社連結により暗号資産価格の変動が損益に大きく影響するため。業績面では、デジタルマーケティングの調整後EBITDAが広告投資の最適化で増益となった一方、金融メディアはSEOなど外部要因で利用件数が減少し、エンターテインメントは既存タイトルがダウントレンドにあると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":58.62,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5.43,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":4.3,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":58.62,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":4,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":5.43,"unit":"億円"},"純利益":{"value":4.3,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":250,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":13.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":5.6,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":50,"単位":"名","注記":"WCA社の2024年12月26日時点の社員数"}
- 業績見通しの前提: 季節トレンドとしてQ3・Q4の下期偏重型であるとの説明はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":22,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":22}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 調整後EBITDAの導入、WCA社のM&A・連結子会社化、ストレイナー社のM&A・連結子会社化、5単元以上の株主への年間2万円分の株主優待、2025年4月4日のエイチームホールディングスへの社名変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想に対する進捗は概ね順調」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対する進捗は概ね順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 Q2 の会計期間における業績報告」「売上高は58億6,200万円、調整後 EBITDA は4億円、経常利益は5億4,300万円、純利益は4億3,000万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告投資の最適化により、YonY及びQonQで増益」「SEOなどの外部要因に起因する影響で利用件数が減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「M&Aの実行に伴い一過性の費用が継続的に発生」「暗号資産の市場価格変動によりP/Lが大きな影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「こちらがセグメント別の業績報告です」とあるが、数値は記載されていない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連費用2,500万円、販促引当金繰入額4億3,200万円、販売促進費5,200万円、対象期間におけるポイント付与分の費用6,000万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「SEOなどの外部要因に起因する影響で利用件数が減少」「既存タイトルはダウントレンド」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Q3及びQ4の下期偏重型のビジネスモデル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産の市場価格変動によりP/Lが大きな影響を受けます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3及びQ4の下期偏重型のビジネスモデル」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業績評価指標として…調整後 EBITDA を導入」「WCA社」「ストレイナー」「株主優待制度」「社名を…エイチームホールディングスへと変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「協業比率は15.1%、海外比率は41％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「YonY及びQonQで増益」「利用件数が減少」「既存タイトルはダウントレンド」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月26日時点の社員数は50名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「FY2025の期末配当予想としては、1株当たりの配当額も22円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「取得価格が1億5,000万円、デューデリジェンス費用が380万円」とあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年7月期 第2四半期決算説明会 書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「本日のハイライトはこのスライドの通り2点」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は引き続き250億円…と予想」「業績予想に対する進捗は概ね順調」」）
