# エイチームホールディングス（3662） 2025年7月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250314594128
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2025年7月期第2四半期は、売上高が前年同期比で減少した一方、暗号資産関連事業の連結開始やM&A費用の発生を踏まえた「調整後EBITDA」を新たな収益性指標として導入した。通期予想に対しては、調整後EBITDA・経常利益・純利益が一定の進捗に達している。

## 会社が挙げた理由

各事業が堅調に推移したことに加え、デジタルマーケティング事業では自動車関連事業が好調に推移し、広告投資の最適化によるコストコントロールを実施した。エンターテインメント事業では既存タイトルの効率運用、コスト抑制、他社協業案件の受注増加が利益確保に寄与した。一方、金融メディア事業では外部要因による利用件数の減少、既存タイトルのダウントレンドにより減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11540,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":775,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5862,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-47,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-135,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":543,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":430,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":20700,"unit":"百万円"},"エンターテインメント事業売上高":{"value":4300,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1350,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":560,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.2%","調整後EBITDA":"52.7%","経常利益":"77.6%","当期純利益":"99.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":9454,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"},"エンターテインメント事業":{"売上高":{"value":2084,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"FY2025 Q2累計調整後EBITDA":{"営業利益":92,"のれん償却費":121,"減価償却費":46,"M&A関連費用":25,"販売促進引当金繰入額（暗号資産関連）":432,"販売促進費（暗号資産関連）":52,"対象期間におけるポイント付与分の費用":-60}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":864,"単位":"人","期中の増減":"FY2025 Q1の826人から38人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":22,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":72.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 調整後EBITDAの導入、WCA社の子会社化、ストレイナー社の子会社化、株主優待制度の新設、2025年4月4日付の株式会社エイチームホールディングスへの社名変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗46.2％」「調整後EBITDA 進捗52.7％」「経常利益 進捗77.6％」「当期純利益 進捗99.9％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 Q2 会計期間決算サマリー（2024.11 - 2025.1）」および「FY2025 Q2 5,862百万円、調整後EBITDA400百万円、経常利益543百万円、当期純利益430百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整のイメージ」および「営業利益92、のれん償却費121、減価償却費46、M&A関連費用25、販売促進引当金繰入額432、販売促進費52、ポイント付与分の費用-60、調整後EBITDA711」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告投資の最適化によりコストコントロールを実施したことによりY/Yで増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各セグメントでの事業運営はQ1に引き続き堅調に推移」および各事業の売上・調整後EBITDA・営業利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「P/L（FY2022 Q1 – FY2025 Q2）」に売上原価、販売管理費、人件費・採用費、広告宣伝費、支払手数料等などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「金融メディア事業において外部要因に起因する利用件数の減少により減収」「既存タイトルのダウントレンドにより、引き続き減少傾向」およびQ2営業利益「-135百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク織込額の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「APPENDIX：中期経営計画」と記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本業の収益性を表す『調整後EBITDA』の導入」「株主優待制度の新設」「2025年4月4日、株式会社エイチームホールディングスへ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「接触企業数216」「トップ面談数39」「SPA/実行4」「協業比率15.1％」「海外売上比率41％」「人員数864」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「接触企業数＋5.4％」「トップ面談数＋11.4％」「SPA/実行＋100％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数 FY2025 Q1 826、FY2025 Q2 864」およびWCA社「人員数50名」、ストレイナー社「人員数1名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金22.0円」「配当性向72.9％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY2028までに、M&Aに100億円以上を投下、成長投資を加速化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年7月期 第2四半期 決算説明資料」および業績サマリー、グラフ、セグメント説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「APPENDIX：会社概要」、本文に「株主ご優待品のご案内」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に向けた安定的かつ継続的な利益成長を見込み」「M&Aを遂行していく」「株主優待の実施を予定」」）
