# エイチームホールディングス（3662） 株式会社エイチーム機関投資家ミーティング　よくある質問と回答（2025年1月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250217577379
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2025年7月期第1四半期の進捗、M&Aの寄与・活動状況、株主還元の考え方について、機関投資家からの質問と会社の回答を開示した。業績は概ね計画どおりで、M&A活動は前年同期より拡大していると説明している。

## 会社が挙げた理由

計画どおりの進捗については、経営管理・予実管理体制を強化し、第1四半期から利益を確保する運営が奏功したためとしている。M&A活動の増加については、推進体制の強化による人員増加と、アドバンテッジアドバイザーズ社の支援を理由に挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年7月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数が増加したとの記載はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 総還元性向平均100％
- 財務目標: WACC低下・資本効率強化の方針は記載されているが、数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 総還元性向平均100％
- 自己株式取得: 配当と自社株買いを基本的な還元方法として想定しているが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の計画対比：概ね計画どおりに進捗していると評価、microCMS社の寄与：概ね想定どおりで、リード顧客獲得数はグループ入りから約半年で約2倍、Paddle社の寄与：2024年11月から連結開始のため、第1四半期の業績寄与はなし、株主還元：自己資本を圧縮してWACCを低下させ、資本効率を高めることが主目的、WCA社：デジタルマーケティングのノウハウと比較サイト・情報メディア分野の知見を強みとし、シナジーを見込む、M&A活動増加：トップ面談は2024年7月期の16件から、2025年7月期第1四半期までに35件へ増加
- 新しい施策: M&A推進体制の強化、アドバンテッジアドバイザーズ社の支援を活用したM&A業務の高度化、WCA社とのシナジー創出、配当と自社株買いを中心とする株主還元

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね計画通りに進捗しているものと評価しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りに進捗しているものと評価しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経営管理・予実管理体制の強化を図っており…運営が奏功しております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M&Aを推進する体制の強化に伴い人員数が増加しているためです。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2024年11月（2025年7月期第2四半期）より連結会計を開始するため、当第1四半期における業績への寄与はございません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の必達に向け第1四半期から着実に利益を確保する運営が奏功しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画にて総還元性向平均100％を掲げています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aを推進する体制の強化」「アドバンテッジアドバイザーズ社からのサポート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「リード顧客獲得数は…約2倍」「2025年7月期第1四半期までの累計では35件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「約半年間で約2倍」「2024年7月期の1年間で累計16件であったのに対し…累計では35件」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向平均100％を掲げています」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「基本的な還元方法といたしましては、主に配当と自社株買いを想定しております。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家との1on1ミーティングにおける主な質問と回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年7月期第1四半期の業績について」のQ&Aから開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「概ね想定通りの進捗」「利益の創出が可能になると見込んでおります」「シナジー効果を生みやすいと考えております。」」）
