# エイチームホールディングス（3662） 株式会社エイチーム機関投資家ミーティング　よくある質問と回答（2024年12月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20250115551078
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2025年7月期第1四半期は、前年同期の営業損失から営業利益に転じ、営業利益が397百万円改善した。広告宣伝費の最適化や経営管理体制の強化に加え、M&Aに向けたトップ面談も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

グループ全体の経営管理・予実管理体制の強化、デジタルマーケティング事業での広告宣伝費の最適化、エンターテインメント事業での受託・協業案件の獲得増加が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益227百万円。前年同期は営業損失170百万円で、前年同期比397百万円の増益。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: デジタルマーケティング事業はセグメント全体で増益。自動車関連事業は好調、デマンドジェネレーション事業は売上高・営業利益とも成長、ブライダル事業は回復傾向、引越し関連事業はほぼ横ばい、金融メディア事業は売上高・営業利益とも減少傾向、D2Cは四半期黒字。数値はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: トップ面談累計35件（2025年7月期第1四半期まで）。前年に相当する2024年7月期通期は16件。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年7月期までの累計でM&Aに150億円、株主還元に70億円を投下する目標。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2025年7月期第1四半期の営業増益要因、デジタルマーケティング事業の状況、資本コストを意識した経営、株主還元とM&Aの方針、M&Aの進捗について回答。
- 新しい施策: 自動車関連事業のクライアント向けデマンドジェネレーション事業の開始。売上向上支援カンパニーの核となるWEBマーケティングコンサル・WEB広告代理店のM&Aを検討。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の必達に向け第1四半期から着実に利益を確保することを重要視しておりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月期第1四半期は…営業利益227百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同四半期比で397百万円の増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の最適化を行うことで安定的な利益創出を図る」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費の最適化」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大手クライアントの予算縮小及び競合の広告出稿強化に起因する利用件数の減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益は下期偏重となる計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年7月期までの累計でM&Aに150億円、株主還元に70億円をそれぞれ投下することを目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなソリューション提供として…デマンドジェネレーション事業」「WEBマーケティングコンサル・WEB広告代理店を取り込みたい」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2024年7月期の1年間で累計16件」「2025年7月期第1四半期までの累計では35件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「四半期で19件増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元に70億円を…投下することを目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2028年7月期までの累計でM&Aに150億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家との1on1ミーティングにおける主な質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年7月期第1四半期の業績について」から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目指しております」「取り込みたいと考えております」「と認識しております」」）
