# エイチームホールディングス（3662） 2024年７月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20240906582071
種別: 決算
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2024年7月期は、売上高が13.2％減った一方、営業利益は3.4％増えました。ラルーン事業の譲渡益491百万円により純利益は大幅に増加しましたが、経常利益は14.4％減少しました。

## 会社が挙げた理由

各事業セグメントが減収となったため売上高は減少しました。ライフスタイルサポート事業ではGoogleコアアルゴリズムアップデートによる利用件数減少、エンターテインメント事業ではゲームアプリ全体の減収傾向が影響しました。一方、EC事業では自転車小売事業の譲渡による運営費用減少と「lujo」の累計黒字化により損失が縮小しました。経常利益は前期ほどの営業外収益が発生しなかったため減少し、純利益はラルーン事業の譲渡益491百万円により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年8月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":23917,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 営業利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: {"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":565.1}
- １株当たり当期純利益: 51.36円
- 売上高営業利益率: 2.4%
- 自己資本比率: {"当期末":62.9,"前期末":70}
- 総資産: {"value":16291,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10274,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":808,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-992,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2220,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8050,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":77.8},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":64.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":22,"change":6,"change_rate":37.5,"unit":"円/株"}
- 配当性向: {"当期実績":42.8,"次期予想":72.9,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 継続的かつ安定的な株主還元を実施し、業績に応じて安定的な配当と機動的な株主還元を行う方針。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":105,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":84,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":491,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":32,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社microCMS）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（2024年9月6日、機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":19789200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1227282,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各事業セグメントの減収、Googleコアアルゴリズムアップデートによる利用件数減少、ゲームアプリの減収傾向、EC事業における事業譲渡による費用減少と「lujo」の黒字化、前期ほどの営業外収益が発生しなかったこと、ラルーン事業譲渡益491百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年７月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、対象期間は2023年8月1日から2024年7月31日です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前期比13.2％減、営業利益は3.4％増、経常利益は14.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益は565.1％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は23,917百万円（前連結会計年度比13.2％減）、営業利益は562百万円（前連結会計年度比3.4％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益562百万円、経常利益609百万円、親会社株主に帰属する当期純利益953百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年7月期営業利益予想は1,000百万円（前連結会計年度比77.8％増）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年7月期の年間配当は16.00円、2025年7月期予想は22.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「継続的且つ安定的な株主還元を実施していくことを配当方針」としていますが、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「事業譲渡益491百万円」、特別損失に「投資有価証券評価損32百万円」を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の減損損失は、前期153百万円に対し当期は「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ライフスタイルサポート事業のセグメント利益は1,400百万円（20.5％減）、エンターテインメント事業は38百万円の損失、EC事業は152百万円の損失（前期431百万円の損失）です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年7月期2.4％、2023年7月期2.0％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年7月期62.9％、2023年7月期70.0％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年7月期808百万円、2023年7月期656百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2024年２月にラルーン事業を譲渡したことによる事業譲渡益491百万円を計上したため、前連結会計年度比で大幅に増益」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業譲渡益491百万円、各セグメントの売上高・利益は数値化されていますが、利用件数減少などの要因に個別金額は付されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「Googleコアアルゴリズムアップデートに起因する利用件数の減少」および「ゲームアプリの運営の効率化」「自転車小売事業の譲渡」「lujoが累計で黒字に転じた」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年7月期通期について、売上高25,000百万円、営業利益1,000百万円などの予想値と、2024年8月1日から2025年7月31日までの対象期間が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な原油高や原材料の供給不足」「類似サービスを提供する企業や新規参入者との競合」「為替による影響」「サイバー攻撃のリスク」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社microCMS」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（2024年９月６日 機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
