# エイチームホールディングス（3662） 2024年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20240607524044
種別: 決算
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

第3四半期累計は、EC事業の自転車小売事業譲渡やライフスタイルサポート事業の減収で売上高・営業利益が減少した一方、ラルーン事業の譲渡益491百万円により最終利益は大幅に増加した。通期業績予想と期末配当予想も修正され、通期売上高23,800百万円、営業利益600百万円、年間配当22円となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、2023年3月に実施した自転車小売事業の譲渡によるEC事業の売上減少と、ライフスタイルサポート事業の売上減少が理由。営業利益・経常利益は、EC事業の損失縮小があったものの、エンターテインメント事業が黒字から赤字に転じ、ライフスタイルサポート事業も減益となったため減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、ラルーン事業の譲渡益を計上したため増加した。通期予想は現段階での売上の進捗を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年8月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":18181,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.4}
- 経常利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 31.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.1,"前期末":70}
- 総資産: {"value":13862,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9990,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6660,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23800,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":444.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":780,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":491,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":32,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 株式会社microCMSの全株式取得による子会社化、株式会社Paddleの株式取得・子会社化の決議、第三者割当による第9回新株予約権および第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19,789,200株
- 期末自己株式数: 1,227,221株
- 業績の増減要因: 自転車小売事業の譲渡によるEC事業の売上減少、ライフスタイルサポート事業の減収、Googleコアアルゴリズムアップデートによる利用件数減少、エンターテインメント事業のゲームアプリ全体の減収、ラルーン事業譲渡による事業譲渡益491百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高18,181百万円、通期予想23,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高18,181百万円、営業利益144百万円、通期予想は売上高23,800百万円・営業利益600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同四半期比14.4％減、営業利益61.4％減、経常利益49.7％減。親会社株主に帰属する四半期純利益は577百万円で、前年同四半期は1百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高18,181百万円（前年同四半期比14.4％減）、営業利益144百万円（同61.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益144百万円、経常利益212百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益577百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益600百万円（前連結会計年度比10.3％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年7月期の年間配当16.00円、2024年7月期予想22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当額の実績・予想は記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「事業譲渡益491百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間のセグメント情報の固定資産減損損失について「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ライフスタイルサポート事業の利益は919百万円（前年同期比37.8％減）、エンターテインメント事業は120百万円の損失、EC事業は150百万円の損失（前年同期は366百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高18,181百万円・営業利益144百万円、前年同期の売上高21,245百万円・営業利益373百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年7月期第3四半期72.1％、2023年7月期70.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表にキャッシュ・フロー計算書または営業活動によるキャッシュ・フローの金額の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2023年3月に実施した自転車小売事業の譲渡によりEC事業の売上が大幅に減少」、「2024年2月にラルーン事業を譲渡したことによる事業譲渡益を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業譲渡益491百万円、各セグメントの売上高・利益は記載されている一方、個別の減収・減益要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「Googleコアアルゴリズムアップデートに起因する利用件数の減少」、「ゲームアプリの運営の効率化」、「自転車小売事業を譲渡」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、…となりました」と記載する一方、「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月1日～2024年4月30日」の対象期間と、売上高18,181百万円、営業利益144百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「競合サービスの増加や広告市場の変化」、「Googleコアアルゴリズムアップデートに起因する利用件数の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期比の増減率は通常どおり記載されており、「単純比較できない」とする記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」の下で、microCMS株式取得、Paddle株式取得、第9回新株予約権および第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表およびセグメント情報に売上高・セグメント利益は記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客数が順調に増加」と記載されているが、具体的な顧客数は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年7月期までにプライム市場上場維持基準に適合すべく」、「上場維持基準適合に向けた計画の進捗状況及び計画内容の一部変更について」と記載。」）
