# エイチームホールディングス（3662） 2024年７月期  第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20240307550378
種別: 決算
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2024年7月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比17.7％減となり、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じ、最終赤字も拡大した。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は16円から20円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

自転車小売事業の譲渡によりEC事業の売上が大幅に減少した。加えて、エンターテインメント事業が減収により黒字から赤字に転じ、ライフスタイルサポート事業も減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年8月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":11915,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 営業利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-193,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △10.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.2%","前期末":"70.0%"}
- 総資産: {"value":13021,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9267,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":192,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-187,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-295,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5695,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":444.2}}
- 業績予想の修正: {"status":"修正なし","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":20,"change":4,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ライフスタイルサポート事業":{"value":8550,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"エンターテインメント事業":{"value":2212,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4},"EC事業":{"value":1151,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}}
- セグメント別利益: {"ライフスタイルサポート事業":{"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.2},"エンターテインメント事業":{"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"EC事業":{"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":55,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":13,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":32,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2024年2月1日に、連結子会社のエイチームウェルネスが運営する女性向けアプリ「Lalune」のラルーン事業を株式会社メドレーへ吸収分割により譲渡した。対価は現金500百万円で、第3四半期に事業譲渡益約491百万円を特別利益に計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19789200
- 期末自己株式数: 1227221
- 業績の増減要因: 自転車小売事業の譲渡によるEC事業の売上減少、エンターテインメント事業のゲームアプリ全体の減収、引越し関連事業の一部での送客制限・停止、金融メディア事業でのGoogleアルゴリズムアップデートによる利用件数減少、Hanayumeの広告投資、自動車関連事業の広告宣伝費増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高は11,915百万円、通期予想は28,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業損失は185百万円、通期営業利益予想は600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比17.7％減。営業利益は前年同期210百万円から営業損失185百万円、経常利益は219百万円から経常損失133百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は14,474百万円から11,915百万円、営業利益は210百万円から営業損失185百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失185百万円、経常損失133百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失193百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想600百万円（前連結会計年度比10.3％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年7月期の年間配当金は16.00円、2024年7月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益13百万円、特別損失は投資有価証券評価損32百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間のセグメント情報で「該当事項はありません」、損益計算書でも減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ライフスタイルサポート事業の利益は前年同期比66.2％減、エンターテインメント事業は100百万円の利益から51百万円の損失、EC事業は266百万円の損失から93百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年7月期第2四半期71.2％、2023年7月期70.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは192百万円（前年同四半期は329百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2023年３月に実施した自転車小売事業の譲渡によりEC事業の売上が大幅に減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「市場環境の変化に伴う取引先への送客制限及び送客停止」「Googleアルゴリズムアップデートに起因する利用件数の減少」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「市場環境の変化」「Googleアルゴリズムアップデート」、自社要因として「広告投資」「ゲームアプリの運営の効率化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…据え置くこととし」「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年８月１日～2024年１月31日」、売上高11,915百万円、営業損失185百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度である2023年３月に実施した自転車小売事業の譲渡によりEC事業の売上が大幅に減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年２月１日に事業譲渡を実施いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された業績説明、セグメント情報、財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客数が順調に増加」「利用件数の減少」と記載されているが、具体的な数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年10月13日に開示した『上場維持基準適合に向けた計画の進捗状況及び計画内容の一部変更について』」「2025年７月期までにプライム市場上場維持基準に適合」。」）
