# エイチームホールディングス（3662） 2023年７月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20230907551937
種別: 決算
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

2023年7月期は、売上高が前期比13.3％減となった一方、営業利益は298百万円の赤字から543百万円の黒字に、親会社株主に帰属する当期純利益も1,337百万円の赤字から143百万円の黒字に転換した。自転車小売事業を株式会社cymaに移管したうえで売却し、連結範囲から除外した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、各事業セグメントの減少に加え、資源価格の高騰や通信関連市場の顧客獲得競争激化による送客制限・停止、自転車小売事業の譲渡などで減少した。営業利益は、ライフスタイルサポート事業の増益と、エンターテインメント事業の既存ゲームの効率運用およびサービス終了に伴う広告宣伝費・開発費の減少により改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年8月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":27552,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 営業利益: {"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 7.73円
- 売上高営業利益率: 2.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"70.0%","前期末":"66.9%"}
- 総資産: {"value":13855,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9704,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":656,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":420,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-324,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5992,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":151.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 207.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":528,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 153百万円（固定資産）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":153,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":121,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":19,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社cyma）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 192
- 期末自己株式数: 1236421
- 業績の増減要因: 各事業セグメントの売上高が減少し、資源価格の高騰や通信関連市場の顧客獲得競争の激化等による送客制限・停止、自転車小売事業の譲渡が売上減少要因となった。一方、ライフスタイルサポート事業の増益、既存ゲームの効率運用、ゲームサービス終了による広告宣伝費・開発費の減少により営業利益は改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2023年７月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は27,552百万円（前連結会計年度比13.3％減）」、営業利益は「前連結会計年度の損失から黒字に転じ」、親会社株主に帰属する当期純利益も「前連結会計年度の損失から黒字に転じました」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は31,790百万円から27,552百万円、営業利益は△298百万円から543百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益543百万円、経常利益711百万円、親会社株主に帰属する当期純利益143百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年7月期営業利益は543百万円、2024年7月期通期営業利益予想は600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年7月期の年間配当金合計は16.00円、2024年7月期予想も16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「継続的且つ安定的な株主還元を実施していくことを配当方針としております」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失153」「関係会社株式売却損121」「その他19」、特別損失合計294百万円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、153百万円の固定資産の減損損失を計上しました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はライフスタイルサポート事業1,760百万円、エンターテインメント事業166百万円、EC事業△431百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2023年7月期2.0％、2022年7月期△0.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年7月期70.0％、2022年7月期66.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、656百万円（前連結会計年度は302百万円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「自転車小売事業の譲渡」および「『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER』が2023年1月11日にサービス終了」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益に加え、「投資事業組合運用益104百万円」「固定資産の減損損失153百万円」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰や通信関連市場における顧客獲得競争の激化」と、「認知拡大のための広告投資」「既存ゲームアプリの効率的な運用」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年8月1日～2023年7月31日」の期間と、売上高27,552百万円、営業利益543百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な原油高や原材料の供給不足」「Apple Inc.」「Google LLC」「為替による影響」などの記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「除外 1社…株式会社cyma」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（2023年９月８日 機関投資家・アナリスト向け）」。」）
