# エイチームホールディングス（3662） 2023年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3662/disclosure/20230608599531
種別: 決算
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3662

## 何が変わったか

売上高は前年同期比9.8％減となった一方、営業利益は前年同期の963百万円の損失から373百万円の黒字に転換し、経常利益・最終利益も黒字化した。自転車小売事業の譲渡でEC事業が縮小したが、他の事業の利益改善で全体の収益性は改善した。

## 会社が挙げた理由

自転車小売事業の譲渡によりEC事業の売上高が大幅に減少した一方、ライフスタイルサポート事業とエンターテインメント事業の利益が増加した。エンターテインメント事業ではゲームサービス終了に伴い広告宣伝費・開発費が発生しなくなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年8月1日～2023年4月30日
- 売上高: {"value":21245,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 営業利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.1,"前期末":66.9}
- 総資産: {"value":14205,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9526,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5982,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":41,"unit":"百万円","対象資産":"収益性が低下している固定資産（EC事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":41,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":121,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":{"社数":1,"社名":["株式会社cyma"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":19789200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1236421,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自転車小売事業の譲渡によりEC事業の売上高が大幅に減少した。一方、ライフスタイルサポート事業では人材メディア事業・金融メディア事業の増収、エンターテインメント事業ではゲームサービス終了による広告宣伝費・開発費の減少により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高21,245百万円、通期予想28,000百万円。2023年７月期第３四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第３四半期累計の売上高は21,245百万円、営業利益は373百万円。通期予想は売上高28,000百万円、営業利益500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比9.8％減。営業利益は前年同四半期の営業損失963百万円から373百万円、経常利益は経常損失935百万円から422百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は21,245百万円（前年同期比9.8％減）、営業利益は373百万円（前年同四半期は営業損失963百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益373百万円、経常利益422百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第３四半期累計の営業利益は373百万円、通期営業利益予想は500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年７月期の年間配当金は16.00円、2023年７月期予想も16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計179百万円、関係会社株式売却損121百万円、減損損失41百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「EC事業」セグメントにおいて、減損損失の計上額は当第３四半期連結累計期間において41百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ライフスタイルサポート事業のセグメント利益は前年同期比74.5％増、エンターテインメント事業は25百万円、EC事業はセグメント損失366百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高21,245百万円・営業利益373百万円、前年同期の売上高23,541百万円・営業損失963百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年７月期第３四半期67.1％、2022年７月期66.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態の説明および掲載された四半期連結財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「自転車小売事業を、株式会社cymaに承継し、その全株式を2023年３月１日に譲渡した」、「FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER」が2023年１月11日にサービス終了。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・セグメント利益の金額は記載されているが、各増減理由に対応する金額または数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自転車小売事業の譲渡」、「ゲームアプリがサービス終了」、「ペットフードブランド『Obremo』への投資」による影響を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各セグメント概ね想定通りの進捗」、「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年８月１日～2023年４月30日。売上高21,245百万円、営業利益373百万円、譲渡日は2023年３月１日。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や通信関連市場における顧客獲得競争の激化等、市場環境の変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」、「自転車小売事業の譲渡」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」、「除外 1社 株式会社cyma」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
