# エムアップホールディングス（3661） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3661
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GRN4.pdf

## 事業

当社グループは、インターネット関連市場を中心にファンクラブサイト運営・デジタルコンテンツ配信・eコマース・電子チケット等を組み合わせた複合事業を展開しています。第1四半期連結累計期間において売上高は約2,547,948,000円、営業利益は約126,562,000円、経常利益は約127,566,000円、親会社株主に帰属する四半期純利益は約46,616,000円となり、前年同期比で売上高は約1.396倍、営業利益は約2.003倍、経常利益は約1.869倍、当期純利益は約6.5%増となりました。セグメント区分は2019年3月期第3四半期連結会計基準変更により「コンテンツ事業」「EC事業」「電子チケット事業」「その他事業」の4区分としています。主な事業は次のとおりです。- コンテンツ事業：ファンクラブサイト運営・デジタルコンテンツ配信・アプリ提供等。アーティスト・声優・タレントのファンクラブサイト開設・有料会員獲得、年額制ファンクラブの採用・サイト・サービスのアプリ化、会員向けチケット先行販売・サイトリニューアル、動画配信分野の強化・新規事業開発、WEAREのアプリ事業の進捗は想定を下回りました。- EC事業：CD・DVD・Blu-ray等の音楽映像商品・アーティストグッズの販売、QRコード認証・スマホ決済・独自POSレジ等の新規サービス開発、グッズの事前販売・会場受け取りサービス、エヴァンゲリオン公式オンラインストアの制作・運営、アニメ関連のコラボ・海外向け販売ページ開設など。- 電子チケット事業：電子チケット・チケットトレード・周辺サービスの提供。6月施行のチケット不正転売禁止法への対応、公式2次流通のスタンダード化を目指すイープラスとの資本業務提携、球団カードコレクションアプリの展開拡大等。- その他事業：上記3区分に属さない新規事業開発関連の収益。注記- 当社は第1四半期連結累計期間末時点で総資産9,273,416千円、流動資産6,502,443千円、固定資産2,770,972千円、流動負債4,620,934千円、固定負債174,233千円、純資産4,478,249千円を計上しています。- 自己資本比率は44.7%（四半期ベース）。1株あたりの四半期純利益は5円15銭、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は5円13銭となっています。- 当社は、2019年4月19日開催の取締役会において、2019年6月27日開催の定時株主総会決議による承認及び所管官公庁の許認可が得られることを条件として、2020年4月1日を効力発生日とする会社分割（吸収分割）を実施する方針を決定しました。分割準備会社を2019年4月22日に設立、吸収分割契約を2019年5月15日に締結、吸収分割承認を同日付の株主総会承認としました。分割後の社名は「株式会社エムアップホールディングス」へ変更予定です。

## セグメント

- コンテンツ事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 3億円
- EC事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 43百万円
- 電子チケット事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -31百万円
- その他 / 売上高 27百万円 / 営業利益 -7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
