# エムアップホールディングス（3661） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20260212558072
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・最終利益が、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

活況なライブ・コンサート市場を背景に、大型アーティストのファンクラブ会員数や電子チケットの発券・トレード枚数が増加したほか、ファンクラブ、EC、電子チケットなどの連携強化、会費の見直し、サービス領域の拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":23462,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":4013,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 経常利益: {"value":4236,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2538,"unit":"百万円","yoy_pct":53.5}
- １株当たり当期純利益: 35.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.1%","前期末":"31.2%"}
- 総資産: {"value":25509,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10644,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"18.00円（株式分割考慮後9.00円）","revised_forecast":"12.50円","change":"3.50円増（株式分割考慮後。分割前基準では7.00円増）","change_rate":"38.9%増（株式分割考慮後）","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":143,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":"なし（合計－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社チケットプラス"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社WEARE"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":72992776,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2057104,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 大型アーティストの活動やライブ・コンサート市場の活況を背景に、ファンクラブ・ファンサイトの有料会員数、電子チケットの発券枚数・トレード取扱枚数が増加した。ECや電子チケットとの連携、会費の見直し、サービス領域の拡大も進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は23,462百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は4,013百万円、通期予想は5,200百万円。売上高は23,462百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高23.5％増、営業利益23.2％増、経常利益29.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益53.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高23,462百万円（前年同期比23.5％増）、営業利益4,013百万円（同23.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,013百万円、経常利益4,236百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,538百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,200百万円（対前期増減率27.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮した場合の2025年3月期の配当金は9円00銭」「2026年3月期（予想）は12円50銭」「実質的に7円00銭の増配」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正有無の記載はあるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益11百万円」「特別損失合計－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失欄は「－」であり、前年同期の投資有価証券評価損239百万円のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「コンテンツ事業のセグメント利益は25.8％増、電子チケット事業は2.3％増。その他事業は売上高100.8％増、セグメント損失は22百万円（前年同期25百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高23,462百万円・営業利益4,013百万円、前年同期は売上高18,991百万円・営業利益3,257百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期36.1％、前連結会計年度末31.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有料会員数及び売上高は前年同期比で着実に増加」「発券枚数及びトレード取扱枚数は前年同期を大きく上回り」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型アーティストの安定した貢献」「リアル施策との連動を強化した結果」などの説明はあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「活況なライブ・コンサート市場を背景に」とする外部環境の説明と、「ファンエンゲージメントの最大化に努め」「会費の見直し」などの自社施策の説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は23,462百万円」「営業利益は4,013百万円」と記載。見通しは「回復基調が続くことが期待されます」「見込んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高23,462百万円、営業利益4,013百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策をめぐる動向」「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動」「ドル建てサーバーコストの為替影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社、除外1社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「有料会員数は想定を上回るペースで拡大」「発券枚数及びトレード取扱枚数は前年同期を大きく上回り」とあるが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗・位置づけに関する記載はない。」）
