# エムアップホールディングス（3661） 2026年３月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20251113501846
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、有料会員数やチケット取扱量の増加を背景に増収増益となった。これを受け、通期の売上高・営業利益予想を上方修正し、年間配当予想も25円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

有料会員数の増加により売上高が伸びたほか、電子チケット事業ではチケット取扱枚数・トレード数が増加した。サーバー代や新規事業への投資による費用増加を吸収して営業増益となった。通期予想の上方修正は、ファンクラブ・ファンサイトの会員数が当初想定を上回り、今後も増加が見込まれるためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":23.2}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":38}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益成長率":"年間25％の成長を維持することを目指す","目標年度":"中長期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed","分割考慮後":12.5}
- 配当性向: 30％を目安
- 自己株式取得: 実施予定との記載のみ。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fanpla社との戦略的提携によるクリプト活用エコシステムの展開、暗号資産Fanpla（FPL）のIEO実施、クリプト決済対応マーケットプレイスの開設、公的個人認証を活用した電子チケット本人確認、RIZINカードコレクション等の格闘技向け新規サービス、『仮面ライダー DEFENSE WARRIORS』のサービス開始、VRイベントの海外開催・リバイバル上映、スポーツ領域のデジタルカード、オンラインくじ、スタジアムアプリ等の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高300億円、営業利益52億円への修正は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は当初計画を20億円上回る300億円、営業利益は当初計画より5億円増加となる52億円へ修正。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「第2四半期」「上期」の実績を扱っているが、当四半期3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「取扱実績は過去最高に達する」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26年3月期業績見通しの上方修正について」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「有料会員数が着実に増加」「サーバー代の上昇、新規事業へ向けた投資などの費用増加」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有料会員数が大幅に増加」「チケット取り扱い枚数、トレード数が増加」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サーバー代の上昇、新規事業へ向けた投資などの費用増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年比23.2％増、営業利益38.0％増、成立枚数昨対比137％の成長。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの説明では会員数の増加見込みに触れているが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も増加が見込まれる」「中長期で年間25％の成長を維持することを目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益ベースでは、年間25％の成長を維持することを目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「仮面ライダー DEFENSE WARRIORS サービス開始」「Fanpla社との戦略的提携」「RIZINカードコレクション」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計課金会員数400万を突破」「新規FC開設数前年比約124％」「成立枚数は昨対比137％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「課金会員数約116％見込、新規FC開設数約124％、既存サイト課金会員数約128％、成立枚数昨対比137％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「オンラインくじの採用が拡大し、顧客単価も向上」とあるが、単価の数値は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアを拡大」とあるが、シェア率や市場規模の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は30％を目安」「1株あたり…25円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「引き続き自社株買いによる株主還元も実施予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への投資は継続」とあるが、投資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第2四半期 決算補足説明資料」で、決算概要、事業別推移、事業戦略を図表・箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「9〜10ページに組織体制、40ページ以降にサービス紹介がある一方、冒頭から決算概要と各事業の説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益も38.0％の大幅な増益」、一方で「今後も増加が見込まれる」「25円…増配の予定」「成長を維持することを目指す」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規FC開設数：前年同期比約124％」「既存サイトの課金会員数：前年同期比約128％」「成立枚数は昨対比137％の成長」。」）
