# エムアップホールディングス（3661） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20251113501587
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は7.1％、営業利益・経常利益は10.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は20.0％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

コンテンツ事業で既存ファンクラブの新規会員獲得と新規ファンクラブの開設が想定を上回り、有料会員数と売上高が増加した。電子チケット事業でも音楽領域の発券・トレード枚数や非音楽領域の展開が伸長し、取扱枚数・収益が大幅に増加した。一方、サーバー代、人件費、新規事業向け先行投資の増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28000,"revised_forecast":30000,"change":2000,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":5200,"change":500,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":5200,"change":500,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3000,"change":500,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.96,"revised_forecast":42.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: {"売上高":"25,782百万円","営業利益":"4,065百万円","経常利益":"4,113百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,664百万円","１株当たり当期純利益":"46円58銭"}
- 修正の理由: コンテンツ事業で既存ファンクラブの新規会員獲得と新規ファンクラブの開設が順調に進み、有料会員数と売上高が増加した。電子チケット事業では音楽領域の発券・トレード枚数の拡大や非音楽領域への展開により、取扱枚数・収益が大幅に増加した。サーバー代、人件費、新規事業向け先行投資の増加も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 増配（具体的な配当金額は本書類に記載なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日〜2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ−Ａ）」として売上高2,000百万円、営業利益500百万円、経常利益500百万円、当期純利益500百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 7.1％ 10.6％ 10.6％ 20.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は「7.1％」、営業利益・経常利益の増減率は「10.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「20.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回予想「3,000百万円」、前期実績「1,664百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全てに「増減額（Ｂ−Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「サーバー代の増加や、人件費の上昇、新規事業へ向けた先行投資を見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「想定を超えて新規会員の獲得が進んだ」「有料会員数が大きく増加」「チケット発券及びトレードの枚数の拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンテンツ事業において」「電子チケット事業では」「演劇・スポーツ・イベントなど非音楽領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規会員の獲得」「新規ファンクラブの開設」「チケット発券及びトレードの枚数の拡大」「非音楽領域への展開」「サーバー代の増加」「人件費の上昇」「先行投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ−Ａ）」があるが、修正理由の各要因に対応する影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定を超えて新規会員の獲得が進んだ」「非音楽領域への展開にも注力した」「新規事業へ向けた先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「大きく増加」「大幅に増加」などの表現はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年３月期の業績は当初の予想を上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「有料会員数が大きく増加し、これに伴い売上高も当初予想を上回り推移」「サーバー代の増加や、人件費の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「コンテンツ事業」「電子チケット事業」および費用面の説明で構成されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業へ向けた先行投資を見込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業の成長状況と費用見込みが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年４月１日〜2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました」および「当初の予想を上回る見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更並びに配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年３月期の業績は当初の予想を上回る見通しとなったため、上記の通り修正いたします」「実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
