# エムアップホールディングス（3661） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20251113501377
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回り、特に最終利益は大幅に増加した。通期業績予想は上方修正され、株式分割を考慮した年間配当予想も実質的に増額された。

## 会社が挙げた理由

大型アーティストの貢献、新規アーティストの獲得、ファンクラブの有料会員数増加、ライブ市場の活況、電子チケットの発券・トレード枚数の増加などが業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":15107,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 営業利益: {"value":2701,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 経常利益: {"value":2793,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1699,"unit":"百万円","yoy_pct":103.8}
- １株当たり当期純利益: 47円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.5,"前期末":31.2}
- 総資産: {"value":26525,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9730,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":766,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-933,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1238,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10922,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"18円00銭（前期実績、株式分割前）","revised_forecast":"12円50銭（今期予想、株式分割後。株式分割前換算25円00銭）","change":"実質的に7円00銭の増配（株式分割前換算）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"コンテンツ事業":{"value":12962,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"電子チケット事業":{"value":2125,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"その他事業（報告セグメント外）":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}}
- セグメント別利益: {"コンテンツ事業":{"value":2406,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"電子チケット事業":{"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"その他事業（報告セグメント外）":{"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":94,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":[],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 株式分割および株式分割に伴う定款変更。2026年1月1日を効力発生日として普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を96,000,000株から192,000,000株に変更する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":36496388,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1028552,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 大型アーティストの貢献や新規アーティストの獲得、リアル施策との連動強化によりファンクラブの有料会員数が増加した。電子チケットでは取扱アーティスト数・公演数の増加により発券枚数が増え、チケットトレードの取扱枚数・収益も大幅に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は15,107百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は2,701百万円、通期予想は5,200百万円。売上高は15,107百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高23.2％増、営業利益38.0％増、経常利益41.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益103.8％増。『今期…の見通しについては…上方修正しております』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比23.2％増、営業利益は同38.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,701百万円、経常利益2,793百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,699百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,200百万円、対前期増減率は27.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「『当該株式分割を考慮しない場合の2026年3月期（予想）の1株当たり配当金については、1株当たり25円00銭となり、実質的に7円00銭の増配』。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と配当予想の修正に関する記載があるが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は『固定資産売却益11百万円』、特別損失は『－』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄は『－』で、特別損失合計も『－』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「コンテンツ事業のセグメント利益は前年同期比35.0％増、電子チケット事業は同15.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高15,107百万円・営業利益2,701百万円、前年同期の売上高12,266百万円・営業利益1,957百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期31.5%、2025年3月期31.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期766百万円、前年同期1,887百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『大型アーティストの貢献や新規アーティストの獲得』、『有料会員数は前年同期比で大きく増加』、『電子チケットの発券枚数は前年同期を大きく上回り』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『大型アーティストの貢献や新規アーティストの獲得』、『取扱枚数・収益ともに大幅に増加』などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について『物価上昇…金融資本市場の変動、海外経済・通商政策の不透明感』、自社施策について『ファンエンゲージメントの最大化を図っております』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は『売上高は15,107百万円…となりました』、見通しは『継続的な増加を見込んでおります』『貢献も期待される』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年4月1日～2025年9月30日』、売上高15,107百万円、営業利益2,701百万円、通期予想売上高30,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『ドル建てサーバーコストの為替影響、人件費の増加、新規事業への開発投資などを見込んでおります』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。業績表には前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更』。効力発生日は2026年1月1日。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「電子チケットの『発券枚数』『取扱枚数』には言及があるが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『有料会員数は前年同期比で大きく増加』『発券枚数は前年同期を大きく上回り』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文は当中間期の業績、事業環境、通期業績予想について説明しているが、中期経営計画への言及はない。」）
