# エムアップホールディングス（3661） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20250813541058
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益の伸びが売上高の伸びを大きく上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の18円から20円に増額している。

## 会社が挙げた理由

大型アーティストの貢献や新規アーティストの獲得によるファンクラブ有料会員数の増加、会費見直し、ライブ市場の活況や人気公演の増加による電子チケット発券枚数の増加、ECの商品企画や会場受取サービスの充実などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":7413,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":1387,"unit":"百万円","yoy_pct":59.3}
- 経常利益: {"value":1408,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2}
- １株当たり当期純利益: 24.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.9,"前期末":31.2}
- 総資産: {"value":26330,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9059,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"経常利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":20,"change":2,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"コンテンツ事業":{"value":6316,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"電子チケット事業":{"value":1085,"unit":"百万円","yoy_pct":14}}
- セグメント別利益: {"コンテンツ事業":{"value":1188,"unit":"百万円","yoy_pct":50},"電子チケット事業":{"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":36496388,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":988452,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 大型アーティストの貢献や新規アーティストの獲得、ファンクラブ有料会員数の増加、会費の見直し、ライブ市場の活況と人気公演の増加による電子チケット発券枚数の増加、ECにおける商品企画や会場受取サービスの充実。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は7,413百万円、通期予想は28,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,387百万円、通期予想は4,700百万円。売上高は7,413百万円、通期予想は28,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7,413百万円（前年同期比27.0％増）、営業利益1,387百万円（同59.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益859百万円（同80.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比27.0％増、営業利益は同59.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,387百万円、経常利益1,408百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益859百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益は4,700百万円（前連結会計年度比15.6％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は18.00円、2026年3月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益」11百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「コンテンツ事業は売上高6,316百万円（29.4％増）、セグメント利益1,188百万円（50.0％増）。電子チケット事業は売上高1,085百万円（14.0％増）、セグメント利益363百万円（30.4％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高7,413百万円、営業利益1,387百万円。前年同期は売上高5,837百万円、営業利益870百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期末29.9％、2025年3月期末31.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファンクラブ／ファンサイトの有料会員数は前年同期比で大きく増加」、「電子チケットの発券枚数は前年同期を大きく上回り」、「人気公演の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「有料会員数は前年同期比で大きく増加」、「発券枚数は前年同期を大きく上回り」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ライブ・コンサート市場」「インバウンド需要」等を説明し、自社施策として「営業体制の強化」「会費の見直し」「FANPLANET」等を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」と記載する一方、「…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高・利益および前年同期比が表形式で記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や為替変動、エネルギー・原材料価格の高止まりなど、景気を下押しするリスク」、「ドル建てサーバーコストの為替影響、人件費増加」を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期の売上高・利益について、それぞれ前年同期比が記載されている。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
