# エムアップホールディングス（3661） 2025年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20250515553418
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2025年3月期は、有料会員数やチケット取扱の拡大を背景に、売上高・営業利益が大幅に増加した。2026年3月期も会員増と増収、利益率の改善を見込み、増配や新規事業への投資を続ける方針を示した。

## 会社が挙げた理由

有料会員数が想定以上に増加したことが増収の理由。営業利益は、円安によるAWSサーバー代の上昇や新規事業への投資などの費用増加を吸収した。税引前当期純利益については、提携先企業の有価証券評価損などを特別損失に計上した一方、前年同期比で増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":"前年同期比38.8%増","unit":"%","yoy_pct":38.8}
- 営業利益: {"value":"前年同期比43.9%増","unit":"%","yoy_pct":43.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 四半期推移グラフに表示されているが、具体的な数値と前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2026年3月期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の具体的予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: コンテンツ事業：売上高は前年同期比約140%の水準、利益額はnot_disclosed。EC事業：売上高は前年同期比約1.5倍、利益額はnot_disclosed。電子チケット事業：売上高は過去最高、利益額はnot_disclosed。その他事業：not_disclosed
- 増減要因の内訳: 有料会員数の増加、円安によるAWSサーバー代上昇、新規事業への投資、特別損失等。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 累計課金会員数：前年比約127%。新規FC開設数：前年比約118%。ファンクラブプラットフォーム利用アーティスト数：前年比約137%。電子チケット事業売上高：前年比116%。チケットトレード成立枚数：前年比122%。チケットトレード実施案件数：1,236件。オンラインくじ案件数：140案件。Jリーグ案件数：10クラブ
- 単価と数量の指標: チケットトレード成立枚数：33万枚。チケットトレード実施案件数：1,236件。オンラインくじ案件数：140案件。単価に相当する顧客単価は、スポーツ領域のオンラインくじで向上したとの記載があるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: より収益性の高い売上高の比率が高まること。特殊要因が剥落すること。トランプ政権の関税政策による業績への直接的影響は認められないこと。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益ベースで年間20%以上の成長を維持することを目指す。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2025年3月期：1株当たり18円。2026年3月期予想：1株当たり20円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 30%を目安
- 自己株式取得: 自社株買いを実施予定との方針のみ。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアを拡大する方針の記載はあるが、具体的な市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メタバースアプリの第1弾サービスを第1四半期に開始予定。Web3技術を活用したトークン流通の検討。VR映像のオンデマンド販売・商品化・海外上映。Roblox向けゲームコンテンツの3社協業。サッカーなどスポーツ向けデジタルカード事業の拡大。マイナンバーを活用した本人確認チケット、価格変動型チケット、多機能販売基盤の開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「事業別推移（四半期推移）」のグラフは掲載されているが、本文で当四半期単独の数値は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「電子チケット事業は、チケット取り扱い枚数の増加とチケット周辺領域の事業拡大により過去最高の売上に」「通期で過去最高枚数を達成」「取扱実績は過去最高に達する」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「有料会員数が想定以上に増加」「円安に伴うAWSサーバー代の上昇、新規事業へ向けた投資などの費用増加」などと記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業の基盤となる有料会員数が想定以上に増加」「チケット取り扱い枚数の増加」「成立数･案件数ともに堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コンテンツ事業は…売上高は約140%の増収」「EC事業…売上高は約1.5倍」「電子チケット事業…過去最高の売上」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「円安に伴うAWSサーバー代の上昇、新規事業へ向けた投資などの費用増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「円安に伴うAWSサーバー代の上昇、新規事業へ向けた投資などの費用増加」「有価証券評価損等を特別損失として計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「特殊要因の剥落」「より収益性の高い売上高の比率が高まる」「トランプ政権の関税政策による業績への直接的な影響は認められない」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「トランプ政権の関税政策による業績への直接的な影響は認められない」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き会員増及び増収を見込む」「利益率は向上する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後のグループ成長イメージ」「営業利益ベースでは、年間20％以上の成長…を維持することを目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第1Qに第一弾サービス開始予定」「Roblox向けゲームコンテンツ配信」「拡張版のリセールサービスを新たに提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「課金会員数前年比約127%」「新規FC開設数前年比約118%」「成立枚数は昨対比122%」「実施案件数1,236件」「Jリーグ案件は…10クラブ」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「課金会員数増加」「新規FC開設数：前年比約118%」「成立枚数は昨対比122％の成長」「取扱実績は過去最高」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チケットトレード成立枚数」「チケットトレード実施案件数」「スポーツ領域でのオンラインくじの採用が拡大し、顧客単価も向上」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「公式リセールの利用率向上と市場シェアを拡大」と記載されているが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「25年３月期の配当は18円」「26年３月期は1株あたり20円」「配当性向30％を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「引き続き自社株買いによる株主還元も実施予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「有利子負債は、創業以来ゼロを継続」とあるが、財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「電子チケットや海外展開など新規事業への投資は継続」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期　決算補足説明資料」で、目次に「決算概要」「コンテンツ事業」「電子チケット事業」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「組織体制」「グループ会社一覧」「ご参考」として会社・サービス紹介がある一方、冒頭から「決算概要」「事業実績」が説明されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き会員増及び増収を見込む」「1株あたり20円へとさらに増配の予定」「年間20％以上の成長…を維持することを目指す」。」）
