# エムアップホールディングス（3661） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20250514550220
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、売上高25,782百万円、営業利益4,065百万円など、前期から増収増益となった。併せて、2026年3月期は売上高28,000百万円、営業利益4,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円を見込む業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

実績については、新規アーティストの獲得、大型アーティストのファンクラブの収益貢献、物販売上の好調、電子チケット発券枚数の増加などを挙げている。次期については、有料会員数の拡大、ＥＣ・電子チケット事業の成長、海外展開などを見込み、ロイヤリティ、ドル建てサーバー費、人件費、新規事業への開発投資などの費用を売上成長と収益性向上で吸収するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28000,"change":"not_disclosed","change_rate":8.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4700,"change":"not_disclosed","change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4700,"change":"not_disclosed","change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":50.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":69.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高25,782百万円、営業利益4,065百万円、経常利益4,113百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,664百万円、１株当たり当期純利益46.58円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失254百万円、投資有価証券売却損409百万円、投資有価証券評価損239百万円、特別損失合計904百万円
- 配当予想の修正: 2026年３月期は１株当たり20円00銭（年間）を予想。修正であるかどうかは記載されていない。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当社グループは、業績管理を年次で行っていることから、通期連結業績予想のみを開示しております。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高28,000百万円（前連結会計年度比8.6％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円（同50.2％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 2,500 50.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 28,000 8.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2026年３月期…親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円」「2025年３月期…1,664百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失254」「投資有価証券売却損409」「投資有価証券評価損239」「特別損失合計904」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規アーティストの獲得を通じて有料会員数の着実な拡大を進めております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Fanpla」「Fanpla Kit」「中国におけるファンクラブ及びＥＣサービス」「電子チケット事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規アーティストの獲得」「有料会員数の着実な拡大」「中国におけるファンクラブ及びＥＣサービスの本格展開」「新規事業の開発も積極的に推進」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ライブ・コンサート市場は…市場規模…19.1％増」「営業体制の強化」「一部ファンクラブにおける会費の見直し」「新規事業への開発投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上成長と収益性の向上により、これらの費用を吸収可能な体制づくりを進めております。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「関連ビジネスは引き続き拡大傾向にあります」「持続的な事業成長と企業価値の向上を図っております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「有料会員数の着実な拡大」「ＥＣや電子チケットなど収益性の高い事業の構成比拡大」「採用強化による人件費増加、新規事業への開発投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用強化による人件費増加、新規事業への開発投資などを見込んでおります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年５月15日」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今期（2026年３月期）の見通しについては…を見込んでおります。」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
