# エムアップホールディングス（3661） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20241113522081
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を20,000百万円から24,000百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を1,800百万円から2,000百万円へ引き上げるなど、全ての主要利益項目を増額している。

## 会社が挙げた理由

コンテンツ事業で新規ファンクラブの開設と既存ファンクラブの新規会員獲得が順調に進み、有料会員数と売上高が増加した。加えて、電子チケットの取扱枚数、eコマースの商品取扱い、デジタル選手カード事業が好調に推移した。一方、事業基盤拡大に伴うサーバー代、為替の影響を受けるドル建て決済費用、人件費の上昇、新規事業への先行投資も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":24000,"change":4000,"change_rate":"20.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3900,"change":500,"change_rate":"14.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3900,"change":500,"change_rate":"14.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2000,"change":200,"change_rate":"11.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"49円89銭","revised_forecast":"55円86銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 2023年３月期：売上高18,574百万円、営業利益2,825百万円、経常利益2,867百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,481百万円、１株当たり当期純利益41円06銭
- 修正の理由: コンテンツ事業における新規ファンクラブの開設、既存ファンクラブの新規会員獲得、有料会員数の増加に加え、電子チケットの取扱枚数、eコマースの商品取扱い、デジタル選手カード事業が好調に推移したため。事業基盤拡大に伴うサーバー代、人件費、新規事業への先行投資も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日〜2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回予想で、売上高20,000百万円→24,000百万円、営業利益3,400百万円→3,900百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「全体の売上高についても当初予想を大きく上回ることを見込んでおります」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「増減率は売上高20.0%、営業利益14.7%、経常利益14.7%、純利益11.1%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は14.7%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は20.0%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益3,900百万円、経常利益3,900百万円、純利益2,000百万円で、前期実績の2,825百万円、2,867百万円、1,481百万円を上回る。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規ファンクラブの開設が順調に進み」「新規会員の獲得が進んだ」「チケットの取り扱い枚数、ｅコマースでの商品取り扱いも好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特にプロ野球、Bリーグ、SVリーグ（バーレーボール）等」「新たに参入したＪリーグのクラブ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規ファンクラブの開設」「新規会員の獲得」「チケットの取り扱い枚数」「ｅコマースでの商品取り扱い」「サーバー代の増加」「人件費の上昇」「先行投資」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規会員の獲得が進んだ」および「新規事業へ向けた先行投資を見込んでおります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に進み」「想定を超えて」「好調に推移している」といった定性的な説明が中心。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年３月期の業績は当初の予想を上回る見通しとなったため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業の基盤となる有料会員数が大きく増加し、これに伴い売上高も当初予想を上回り推移」「サーバー代の増加や、人件費の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新たに参入したＪリーグのクラブの選手カードについても同様なサービスを開始」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業へ向けた先行投資を見込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記述なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間「2024年４月１日〜2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました2025年３月期の通期連結業績予想」および理由中の「当初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記述なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の予想を上回ることを見込んでおります」「実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得ることがあります」」）
