# エムアップホールディングス（3661） 2025年３月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20241113522058
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

上期は有料会員数やチケット取扱量の増加を背景に、売上高・営業利益・税引前利益が前年同期を上回った。通期予想も、会員数の想定超過を理由に売上高240億円、営業利益39億円へ上方修正された。

## 会社が挙げた理由

ファンクラブ／ファンサイトの会員数が当初想定を超えて増加しているため。上期実績については、有料会員数の増加、チケット取扱枚数の増加、チケット周辺領域の拡大が挙げられている。一方、円安によるAWSサーバー代の上昇や新規事業への投資による費用増加、有価証券評価損の計上も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":38.4}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":240,"unit":"億円","yoy_pct":29.2},"営業利益":{"value":39,"unit":"億円","yoy_pct":38.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益成長率":"年間25％の成長を維持することを目指す","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":16.5,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30％を目安
- 自己株式取得: 実施予定。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファンコミュニケーションアプリ『bubble for JAPAN』の開始、メタバースサービスの開発、第4四半期に第一弾サービス開始予定、Web3プロジェクトの推進、コインチェック社でのIEOを通じたトークン流通構想、価格変動チケットの公式二次流通サービスの提供開始、電子チケット発券アプリとトレードシステムの統合、『VR一斉配信システム』を活用した体験型サービスの本格運用、ポイ活アプリ『アルプスの少女ハイジとくとくウォーキング』のリリース、RIZINとの業務提携及び公式ファンクラブ運営

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は売上高240億円、営業利益39億円への修正として示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しについて『上方修正』とは記載されているが、上期実績の計画対比の評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題は『第2四半期』で、業績ハイライトは前年同期比で示されているが、3か月単独の売上高・利益額は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『電子チケット事業は、チケット取り扱い枚数の増加とチケット周辺領域の事業拡大により過去最高の売上に』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『25年3月期業績見通しの上方修正について』『売上高は当初計画を40億円上回る240億円』『営業利益も当初計画より5億円の増加となる39億円』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『有料会員数が想定以上に増加』『円安に伴うAWSサーバー代の上昇、新規事業へ向けた投資』などの説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『有料会員数が想定以上に増加』『チケット取り扱い枚数の増加』『チケットトレード成立枚数は…昨対比で117％成長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『25年3月期第2四半期 連結業績ハイライト』や『事業別推移』の記載はあるが、提示本文にはセグメント別の売上高・利益額がない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『円安に伴うAWSサーバー代の上昇、新規事業へ向けた投資などの費用増加をこなし』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『有価証券評価損を特別損失として計上』『円安に伴うAWSサーバー代の上昇、新規事業へ向けた投資などの費用増加』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由として会員数の増加は説明されているが、見通し前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『有価証券評価損を特別損失として計上』とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『営業利益ベースでは、年間25％の成長を維持することを目指す』『第4Qに第一弾サービス開始予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『今後のグループ成長イメージ』『営業利益ベースでは、年間25％の成長を維持することを目指す』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ファンコミュニケーションアプリ「bubble for JAPAN」を開始』『ポイ活アプリ「アルプスの少女ハイジとくとくウォーキング」リリース』『価格変動チケット二次流通サービス…提供開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『新規FC開設50件』『利用アーティスト：前年比217％』『電子チケット発券枚数300万枚』『トレード実施案件数595件』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『既存サイトの課金会員数：前年同期比122％』『利用アーティスト：前年比217％』『成立枚数…昨対比117％成長』『案件数…昨対比111％成長』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『チケットとの連動で1枚あたりの顧客単価増』との記載はあるが、単価の数値や数量との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「組織体制と役員構成は掲載されているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『国内最大級格闘技イベント』などの表現はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『25年3月期は1株あたり16.50円へとさらに増配の予定』『配当性向30％を目安』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『引き続き自社株買いによる株主還元も実施予定』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新規事業へ向けた投資などの費用増加』とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2025年3月期 第2四半期 決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『組織体制』『グループ会社一覧』および54ページ以降のサービス紹介がある一方、前半から業績概要・事業実績が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『未定』『差し控えたい』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は…240億円に修正』『通期で過去最高枚数を達成』とする一方、『着地見込』『増加が見込める』『開始予定』『目指す』とも記載されている。」）
