# エムアップホールディングス（3661） 2024年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20240514596822
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

会員数と電子チケットの取扱量が増え、2024年3月期は売上高が16.6%増、営業利益が30%超増となった。営業利益率も13.0%から15.2%へ上昇し、2025年3月期は増収・増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会員数やチケット取り扱い数の増加が増収要因。円安によるAWSサーバー代の上昇などで費用は想定より増加したが、収益性の向上により営業利益率が上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"16.6%増"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"30%超増益"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"15.2%","前年同期比":"2.2ポイント上昇（13.0%から上昇）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"約10%増収","営業利益":"約20%増益","単位":"%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 電子チケット事業で、チケット連動により1枚あたりの顧客単価が増加したと記載。ただし数量・単価の具体的数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益ベースで年間25%の成長を維持することを目指す。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":"13.5円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","2025年3月期予定":"16.5円"}
- 配当性向: 30%を目安
- 自己株式取得: 海外展開等の新規事業投資やM&Aの状況も考慮しながら、引き続き実施予定。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 追加課金で複数メンバーを応援できるファンサイトシステム、韓国アーティスト・韓国俳優の日本ファンクラブ支援、中国・台湾・東南アジア向けファンクラブ・コンテンツ展開、紙チケットに対応した公式リセール機能、AIによるエリア内文字認識を使った入力機能、公式二次流通での定価スタートオークション形式、発券アプリとトレードシステムの統合、VR一斉配信を活用した有料イベント、高音質ASMRの月額制サービス、Apple Vision Proなど新型HMD向けアプリ対応、ソーシャルゲーム『えとはなっ！』の配信、VTuberプロジェクト『そちらの世界は〇〇ですか？』、RIZINとの業務提携・公式ファンクラブ運営

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しとして「約10％の増収」「営業利益は引き続き約20％の増益を見込む」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初予定より80万枚増」という個別KPIの記載はあるが、全社実績の計画評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「2024年3月期」で、四半期単独の3か月数値は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期で過去最高枚数を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「会員数やチケット取り扱い数を増加させ」「円安に伴うAWSサーバー代の上昇などにより費用は想定よりも増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数やチケット取り扱い数を増加させ、売上高は16.6%の増収」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「円安に伴うAWSサーバー代の上昇などにより費用は想定よりも増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「成立枚数は想定を下回るも」。「コロナによる制限が終わり、イベント参加への需要が復活したことにより出品率が減少したため成立枚数が想定を下回る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「約10％の増収の見通し」「約20％の増益を見込む」とあるが、前提数値の説明はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「費用は想定よりも増加」「成立枚数が想定を下回る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規事業の立ち上がりを見て、業績予想は適宜見直す予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「営業利益ベースでは、年間25％の成長を維持することを目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「紙チケット出品対応」「AIによるエリア内文字認識」「RIZINとの業務提携」「高音質ASMRを活用した月額制サービスの構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計課金会員数」「獲得案件数」「電子チケット発券枚数」「チケットトレード実施案件数」「オンラインくじ実施案件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年比課金会員数増加 +120%」「獲得案件数（前年比）+127%」「利用アーティスト（前年比）+200%強」「通期で過去最高枚数を達成」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チケットとの連動で1枚あたりの顧客単価増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「高度なIT領域人材と海外事業人材の確保と育成」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級格闘技イベント」との表現はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目安に業績の進捗にあわせて配当予想は見直しを行う」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「引き続き自社株買いによる株主還元も実施予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な事業投資を行いつつ継続的な増配へ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年3月期 決算補足説明資料」として、決算概要、事業別推移、事業戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「組織体制」「グループ会社一覧」「ご参考」のページがある一方、決算概要と各事業の実績・戦略が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の見通し」「増益を見込む」「業績予想は適宜見直す予定」」）
