# エムアップホールディングス（3661） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20240513594164
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、売上高と各利益が前期を上回った。併せて、2025年3月期の通期業績予想と年間配当予想16円50銭を示した。

## 会社が挙げた理由

音楽・ライブ市場の回復、ライブ・イベントの増加、大型アーティストの獲得、ファンクラブの有料会員数やECの商品取扱高、電子チケット発券枚数の増加などを挙げている。今後は会員数の継続的な増加、顧客単価の上昇、新規事業の展開を目指す一方、ロイヤリティ・サーバー代、人材関連費用、賃料、新規事業への開発投資の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20000,"change":"not_disclosed","change_rate":"7.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3400,"change":"not_disclosed","change_rate":"20.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3400,"change":"not_disclosed","change_rate":"18.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"21.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":49.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高18,574百万円、営業利益2,825百万円、経常利益2,867百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,481百万円、１株当たり当期純利益41.06円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失68百万円
- 配当予想の修正: 2025年３月期の年間配当予想は16円50銭（第２四半期末0円、期末16円50銭）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2025年３月期の連結業績予想」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　68」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ライブ、イベントが増加していく中で」「大規模公演の販売が拡大したこと」「有料会員数を大きく増加させることができました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Fanpla Kit」「KPOPアーティスト」「中国でのファンクラブ展開」「プロ野球球団」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型アーティストを獲得できたこと」「ファンクラブ…有料会員数を大きく増加」「大規模公演の販売が拡大」「電子チケットの発券枚数を増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「音楽需要に支えられ市場は拡大」「営業体制を強化したことで大型アーティストを獲得」「新たなサービス開発も積極的に実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年の音楽ソフト…生産金額は2,207億円（前年同期比9.1％増）」「2023年の公演回数が34,545回（前年同期比6.8％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「有料会員数を継続的に増加させる」「今後グローバル展開へ向けた取り組みも活性化させてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ファンクラブ…有料会員数を大きく増加」「商品取扱高を増加させ、販売は好調」「電子チケットの発券枚数を増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用の強化による人材関連費用の増加」「新規事業への開発投資などを見込んでおります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日「2024年５月15日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今期（2025年３月期）の見通しについては…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
