# エムアップホールディングス（3661） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20240513594072
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高・営業利益・経常利益は上方修正した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は小幅に下方修正した。

## 会社が挙げた理由

コンテンツ事業で下期に大型ファンクラブを獲得・開設したことや、他社運営のファンクラブアーティストの移籍などにより会員数が増加したこと、電子チケット事業のチケット取扱いが好調だったことから、利益面の進捗が当初見通しを上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":18574,"change":1074,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2825,"change":325,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2867,"change":367,"change_rate":14.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1481,"change":-19,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.49,"revised_forecast":41.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: {"売上高":"15,936百万円","営業利益":"2,074百万円","経常利益":"2,068百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,093百万円","１株当たり当期純利益":"30円25銭"}
- 修正の理由: コンテンツ事業で大型ファンクラブを獲得・開設したこと、他社運営のファンクラブアーティストの移籍などにより会員数が増加したこと、電子チケット事業のチケット取扱いが好調だったことから、当初の業績見通しに対して高い進捗率となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期連結業績予想数値の修正（2023年４月１日〜2024年３月31日）」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想、今回予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高6.1%、営業利益13.0%、経常利益14.7%、親会社株主に帰属する当期純利益△1.2%と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「6.1%」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△1.2%」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「14.7%」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.1%」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益2,825百万円、経常利益2,867百万円、当期純利益1,481百万円で、前期実績はそれぞれ2,074百万円、2,068百万円、1,093百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「今回予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ−Ａ）」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「大型のファンクラブを獲得・開設」「ファンクラブの会員数も順調に増加」「チケットの取り扱いも好調に推移」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ファンクラブの会員数も順調に増加しました」「電子チケット事業におけるチケットの取り扱いも好調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンテンツ事業において」「電子チケット事業における」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型のファンクラブを獲得・開設したこと」「他社運営のファンクラブアーティストの移籍」「ファンクラブの会員数も順調に増加」「チケットの取り扱いも好調」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ−Ａ）」「増減率（％）」が記載されているが、各事業・要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ファンクラブの会員数も順調に増加しました」「チケットの取り扱いも好調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特に下期において」と記載されている一方、理由の各要因について具体的な金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年３月期の業績は当初の予想を上回る見通し」と記載されているが、効果の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コンテンツ事業」「電子チケット事業におけるチケットの取り扱いも好調に推移」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はファンクラブの獲得・開設、アーティストの移籍、会員数増加、チケット取扱い好調とされており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業の進捗とチケット取扱いの好調が記載されているが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と、コンテンツ事業・電子チケット事業の進捗理由を記載しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月14日」、対象期間は「2023年４月１日〜2024年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました2024年３月期の通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想を修正」および「今回予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．2024年３月期連結業績予想数値の修正」と「２．修正の理由」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなったため」と記載され、さらに「実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得る」と記載されている。」）
